教育
主体的な学びを学校で作り出すのは難しいですが、子どもが楽しくやる気になる授業を年一を目標にしませんか。
カーリングペアレントって知っていますか。 親として子どものために・・・が強すぎると子どものためになっていないかもしれません。
3学期が始まりますが、用意はできていますか? 忘れ物が多い子、用意が苦手な子いますよね。 そこばかり見て叱らないでね。
ジェンダー問題の解決の糸口はやはり教育ではないでしょうか。
家庭で育てば、その家庭の宗教に染まるのは自然です。 でも、子どもにも信教の自由はあるのです。 それを親は理解しなければいけないと思います。
女子の教育で何となく決めつけがなされていないでしょうか? 男女関係なく自分に適した進路、就職ができるのが理想だと思うのです。
子どもの接し方は兄弟姉妹でも変わってしまうもの。 でも、大事なのはどの子にもしっかり向き合い「大事な存在」だと伝えていくことだと思います。
兄弟姉妹がいる場合、できるだけ平等に育てましょう。 それでも子どもは、「自分は大事にされていない」と思いがちです。
子どもたちの将来の考え方の基礎を作る学校教育の中で、男女の役割のすり込みがあってはならないと考えます。
教員の給与を上げることはとても大事ですが、今のままでは忙しすぎてなり手がない。 増員をして教員にゆとりができることが大事です。
教師として教えるのは仕事ですが、きちんと教えられているでしょうか。 時には振り返ってみることも大事です。
子どもの暴力行為には被害者もいます。被害者になりたくない・・・なかなか難しい問題です。
暴力をふるう子の中には、発達障害の子もいます。 本人が困っているのに叱ってばかりでは改善できません。 冷静に観察して、公的機関に相談を。
知らないうちに子どもを支配してしまう毒親にならないように、自分が笑顔になれるように振り返ってみましょう。
一人一台の時代。 本当に必要なの?と問いたくなりますね。 必要なのはわかるけど・・・ でも、それも親子で乗り切ってください!
小学校低学年からのSNSとの付き合い方の指導が必要だと思います。 それは小学校の先生だけが出来ることです。
やる気スイッチは本当にあるんです。 ただし、やり始めて初めてスイッチON! やる気になるのを待っていてもダメなんです。
最近の高校が変わってきたとは思いませんか? 通信制や単位制・・・ 高校も時代と共にへんかしているのですね。
「合理的な配慮」を行うのはなかなか大変だと思います。でも、それを待っている子どもたちが沢山います。
小学校の時間割、毎日6時間は多くないですか? 不登校の子が増えている一つの要因ではないでしょうか。
応用行動分析学には子育て・教育のヒントがあります。 適切な行動を増やし、不適切な行動を減らすための働きかけとは。
モンスターペアレントとのことを今は略して「モンペ」と言うそうです。 子どものためにならないのになかなか無くならない。教師を疲弊させています。
「ごめんね」「いいよ」で和解したと思うのは大間違いです。 心の底から思っているのか見極めていますか?
今年がうまくいっても行かなくても、ここでリセットして新年度を迎えてください。 そのためには心身のリフレッシュが大事です。
子育てをするのに失敗は許されないと思っていませんか? 一生懸命考えたことに失敗はありません。でも、子どもに考えさせないのはダメです。
子どもたちの早期教育は、どうもあまり効果が期待できないことが多いようです。特に言語では、母語の習得がとても大事です。
子どもを持つ親なら出来るだけ子どもに苦労させたくないと思うのは当たり前です。 でも、幼少期からの習い事の詰め過ぎは少し待ってください。逆に子どもを不幸にすることもあります。
「今日一番楽しかったことを考えて、前向きな考え方を身につけましょう。
3学期が始まりました。とても短い3学期ですが、一年の締めくくりの大事な時期。先生も子どもたちも笑って終われるように祈っています。
「聞き取り困難症」って聞いたことありますか? 聞くのが苦手だと思っていたら実は・・・あるかもしれません