きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

冬の福井 恐竜と歴史旅3(福井県立恐竜博物館)

福井県立恐竜博物館

 

 

福井の恐竜博物館世界3大恐竜博物館の一つです。

 

外のモニュメントも、前にある建物も以前来た時にはなかったような・・・。

 


そして、新館として横に卵のような建物が増えていました。

 

 

でも、入口の恐竜博士と写真が取れるのは・・・見覚えがあります!

 

チケットは予約してあったので12時に入場しました。

・・・ここも予約ですぅ。

 

1階から3階まで様々な恐竜が展示されています。

 

 

骨格標本やら動く恐竜やら!右も左も恐竜だらけ!!

 

 

途中でお兄さんの大きな声「恐竜がでてきているよ~~」

 

ダイノシアターでやっている有料のショーへの勧誘を兼ねて、恐竜が館内を歩いていました。

 

本当に多くの展示があり見ごたえ抜群の博物館です。

恐竜の好きな子ども(大人も)は、一日いても飽きないでしょう。

 

 

新館には有料のダイノシアターや標本を管理している部屋(見えてます)があり、一番下にはゆっくりとやわらかい椅子に座って、恐竜のいた世界を観覧できるシアターもあります。

 

ここ、知らない人が多そうでした!

 

そこで戦っている恐竜は、最後に像になるのですが、その像が福井の駅前で見られるのです。

 


つまり・・・福井駅前にある像の配置の理由がわかるようになっている映像だったのです。

 

椅子の座り心地とともに印象に残った部屋でした。

*これが椅子です

たっぷり2時間以上楽しんで、かわいいお土産も買って博物館を後にしました。

 

 

冬の福井 恐竜と歴史旅2(福井へ)

福井県は恐竜王国

福井県に入るとあちこちに恐竜が・・・

 

恐竜博物館の近くには化石発掘現場や野外博物館などもあり、あたり一帯が公園のように整備されています。

そして、その近くには「恐竜渓谷かつやま」という道の駅があります。

 



博物館が12時からの見学だったので、11時過ぎに着いた我々は先に昼食をとることにして、この道の駅に入りました。

 

横に九頭竜川が流れていて、広々とした敷地に恐竜が二体。

 

 

一つは人を呼び込むように道沿いに立っていて滑り台になっている物、もう一つはティラノザウルスの頭部のみが広場にど~~んと・・・。

 

人が入るとかまれているような写真が撮れるのです。

 

 

このあたりの名物「ソースかつ」「おろしそば」などを注文。

 

「ソースかつ」はどちらかというとハムカツに近いもの。

 

 

「おろしそば」は・・・冬なのに冷たい!

大阪では冬に冷たいお蕎麦はほぼ見かけないのですが、雪国なのに一押しは「おろしそば(冷)」!

どこに行っても冷のおろしそばがありました。

私は冷の方が好きなので大歓迎です。

 

この道の駅、トイレのピクトグラムも恐竜、時計も恐竜、お土産も恐竜だらけ!

まさに恐竜渓谷でした。

 

 

時間を調節して恐竜博物館に向かいました。

冬の福井 恐竜と歴史旅1(ぷろろーぐ)

2025年12月

年の瀬であわただしくなる前に、福井県を訪れました。

 

毎年この時期に北陸に海の幸を食べに行く娘と友人。

 

今年は恐竜博物館に行きたいという話になったのだそう。

 


ところが、恐竜博物館は公共交通機関では案外行きにくい。

そこでアッシー君(古!)を頼まれたわけです。

 

彼女たちは福井市内に泊り、お目当ての料理屋さんに行きたいのですが、私たち夫婦はさほど海鮮料理に興味がない。

 

「それなら海鮮も食べられて温泉もある、あわら温泉の方がいいなあ」

そこで、娘たちを福井で降ろして、我々はあわら温泉に泊まることにしたのです。

 

 

なにせ12月のこと、その前の週には今季の初寒波が、それもかなり強力な寒波が来ていたので、車もスタッドレスに履き替えて万全の準備で向かいました。

 

当日、大阪を出たのが8時ごろ。

 

一路、福井県立恐竜博物館に向かいました。

 

恐竜博物館には、以前スキーで「スキージャム勝山」に行った帰りに寄ったことはありましたが、それ以降リニューアルしたとのこと。

 

そして、今は予約が必要になっています。

 

旅行を決めてすぐに、12時から13時の入場予約を取ってあったので(娘が)、それに合わせて行きました。

 



コロナ以来どこもかしこも予約が必要!

 

スマホやパソコンで予約がとれないとどこにも入れない・・・

 

おまけに一つひとつやり方が違う

 

アナログ人間にはしんどい世の中です!

読解力を育てよう

読解力を育てるために家庭でできることのヒント

 

5月20日付け朝日新聞教育欄に載っていた、国立情報学研究所の新井紀子教授の記事からです。

 

 

「読む力は学力の上限を規定する。書く力は学力の下限を規定する」

 

でも、今まではなかなか「読む力」を測ることができませんでした。

そこで、「書く」「説明する」「解く」という行為で学力を測ってきたのです。

 

でも、今は教科書や新聞の文章をどれくらい正確に読めるかを測る「リーディングスキルテスト(RST)」によって、読む力を観測できるようになりました。

 

 

そして、どうすれば読解力を伸ばせるかが挙げられていました。

 

一つ目は、RSTの結果を把握して普段の様子につなげること。

これは学校の先生が結果を把握し、本人の読む力に気付いてもらうことです。

 

二つ目は、基礎基本の定着のための時間の確保

教科書を題材に「視写」や「聴写」、「音読」に取り組むのが良いそうです。

デジタル時代でも、「考えること」のためには基礎基本が大事なのです。

 

三つ目は、「教科書を読み解くこと」

アクティブラーニングの時代ですが、考えたり話し合ったりするためには、「何を根拠に考えるのか」の共有が必要です。

そのためには、みんなが持っている教科書は共通の基盤として最適です。

 


そして、家庭でできることは?

明日学ぶ教科書(国語だけでなく)の見開き2ページを、子どもが音読するのを聞いてあげることです。

 

・・・記事のとても簡単なまとめです。

 


「視写」「聴写」「音読」。

昔から大切にされてきた学習方法は「読解力」を育てるために有効だったわけです。

 

「視写」「聴写」「音読」は家庭でもできることです。

 

特に「教科書の音読を聞いてあげる」ことは、ご家庭でも簡単にできる「読解力」を伸ばす方法なのです。

 

国語の本だけでなく、他教科の本も音読を聞いてあげてはいかがでしょうか。

北海道ミステリー旅16(ラスト)

北湯沢温泉「緑の風リゾートきたゆざわ」つづき

 

このホテル、ビュッフェスタイルの夕食がまた素晴らしい。

 

 

いくつかの料理はライブキッチンで調理してくれます。

また、ワゴンで料理を運んでくれたり・・・。

時間を決めて焼きたてのアップルパイが出てきたり・・・と、めっちゃ楽しい。

 

朝食も同じようなクオリティーでした!


7時半ごろには何かできていたようなのですが、
残念ながら楽しめませんでした。

 

なにせ 私たちは、5時起きしてお風呂に入り、帰る用意をして先に荷物を車に積んで、急いで朝ご飯を食べ、7時半に出発。

 

何かが出たときにはもういなかったのです・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

この日に限って7:00始まりなんて・・・と思ったけれど、これだけ充実した朝食を提供するには7:00でしかたないなあと思いました。もしまた泊まることがあれば、ゆっくり朝食も楽しみたい!

 

 

そうそう、このホテルの前の川の川底は「白絹の床」という緑色凝灰岩の露呈したところで、白い川底が美しいのです。

 

 

朝に見に行く時間はなかったので、前日の夕方に川沿いを歩きました。

川沿いには足湯もありました。

 

 

この日の朝の温度は5度

冬の5度よりは地面が冷えていない分 寒くはないのですが、やはり冷えます。

 

まあ、車移動と空港の建物の中なのでがまんできましたが・・・。

 

大急ぎで車を返し、千歳空港に。

空路 帰路につきました。

 

この4日間 秋を満喫して、最後の日には冬まで感じたのに、大阪に帰ったら・・・なんと29度

体が・・・しんどい!

 

昨年十月の北海道、お天気も良くを満喫できました。

思い通りの素敵なミステリー旅行でした。

 

 

北海道ミステリー旅16

 

北湯沢温泉「緑の風リゾート きたゆざわ」

 



ここのお宿の売りは「大露天風呂と20種類の香りの風呂」です。

早めにホテルに入りたくなるわけです。

 

ホテルに到着するとロビーにはウェルカムドリンク

なんとスパークリングワインまであります。

 



チェックインは機械で!人件費の節約できる所は節約ということでしょうか。

最終日の飛行機がお昼前なので、レンタカーを返す時間などを入れるとこのホテルを出るのが7時半ごろ。

そこで着いてすぐ、フロントに朝食時間を尋ねたら・・・7:00。

 

今までの2つのホテルが6:30だったので、北海道のホテルは朝食が早いのか!?と思っていたら、ここにきて7:00とは・・・。ギリギリになりそう、でもしかたないしね~~!

 

ここのお部屋は「プレミアムルーム」

 

10階以上で部屋のキーをかざさないとその階に行けません。

 

お部屋も広々、ベッドルームと和室にリビング。

 

 

部屋の冷蔵庫にはビールにお茶、水が入っていて飲んでも良いとのこと。お菓子も3種類。

プレミアムでした!

 

期待していたお風呂がまたひろ~~~い!

 

内風呂が6種類。

熱いのから温いのまであるし、もちろんサウナ用水風呂も。

 

露天風呂も広くて(学校のプールくらい?)、その奥の廊下を進むといろいろな香りのツボ湯が点在しています。

 

露天風呂に行くのにエレベーターがあって、裸でエレベーターに乗るのって なんか変な感じ。

 

まあ、途中の移動があるのでのぼせなくていいのかもしれません。

 

 

すべて入ったら1時間くらいかかりました。

 

北海道ミステリー旅15(登別)

洞爺湖畔をぶらぶらしてから登別に向かいました。

 

 

途中の峠でススキを背景にお団子を。

この日は中秋の名月

 


先にお団子をいただきました。

 

登別

登別ではクマ牧場に行こうかと思ったのですが、温泉街の散策と登別の地獄谷へ。

 

3日目のお宿の温泉がすごいらしいので、少し早めにホテルに行くためです。

 

温泉街のからくり閻魔様を見て、地獄谷へ。

 

 

俗にいう硫黄臭の漂う細い小道を進んでいきます。

 


そこここから煙のふきだす様子はまさに地獄

 

 

恐山や大涌谷などにも似ています。

 

地獄谷から車で少し山道を登ると「大湯沼」があります。


ここは周囲1㎞のお湯の沼で、周りからは煙の登っているところもあります。

 

少し下ったところには天然の足湯があるそうなのですが、そこは少し歩かなければらないのでパス。

 

登別温泉で車を駐車場に入れると(駐車料金500円)、その駐車券で大湯沼の駐車場も留められます。



大湯沼も濁った水面と周りの岩肌が相まって、とても幻想的な雰囲気でした。

 

登別から洞爺湖付近まで戻り、最後のお宿 北湯沢温泉「緑の風リゾートきたゆざわ」まではもう少しです。

 

途中の道でキツネが座っていました!

車を止めそこなって、写真が・・・

でも、少し行くともう一匹キツネが道路を歩いています。

 

今度は少し停車して写真に撮りました。

自然いっぱい北海道!でも、クマでなくてよかった!