きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

沖縄やんばるの旅6(クイナの森)

二日目は「やんばるの森」

 

沖縄の「やんばるの森」にいるヤンバルクイナはなかなか見ることができません。

そこで、沖縄でも唯一「実物のヤンバルクイナ」が見られる施設に行くことにしました。



そこの評価を見ると・・・「早ければ5分で終わる」とか・・・

 

「やんばるの森」に向かって車を走らせること約1時間。

 

途中の森の中を走っていると見たことのない標識がたくさんありました。

そして、ヤンバルクイナをひかないようにという注意喚起の看板も。

 

安田くいなふれあい公園の中にあるヤンバルクイナ生態展示学習施設」に到着。

 



入館料を払って中に。

施設は一つ。

 

中にはヤンバルクイナが一羽いるだけです。

 

 

毎時0分と30分には学芸員さんの説明が聞けると書いてあったのですが、受付の人が「ず~っとしゃべっているかも」と言っておられた通り、中に入ると休憩時間のはずなのに説明を続けておられて・・・。

 

私たちが入ると、「今ヤンバルクイナクーちゃんが前に出てきているので先に見て写真を撮ってください。」と言いつつ解説をずっとしてくれていました。

 

クーちゃんは午前中には前に出てくるけれど、午後からは隠れていることが多いそうです。

 

行くなら午前中です!

 

今回は運よくしっかり見ることが出来ました。

 

クーちゃんは保護施設の中のオーディションで選ばれた鳥なのだそう。

 

とっても賢いのです。ちゃんと見学者にサービスしてくれます。

 

なぜ、「一羽だけで飼っているのか?」って、思いますよね!

実はヤンバルクイナは縄張り意識が強いので、1羽だけでしか飼育できないのだそうです。

 

熱心にお話ししてくださった学芸員さんのお話が楽しくて、ついつい長居してしまいました。

 

ヤンバルクイナが交通事故にあうことが多いそうで、保護して増える数より交通事故で亡くなる数の方が多いのだそう。

 

帰り路はより慎重に運転して帰りました(私じゃないけど)。

 

ここは今回行ってよかったところナンバーワンです!

 

*千円の寄付でいただきました