
少し前にサウナのドアノブが外れて、中で焼死された事件がありました。
その後テレビでは「ドアノブが外れた場合、どうしたらドアが開くのか」などの情報をニュース番組等で流していました。
実は私も経験があります。
まだ独身の頃、実家のトイレのドアノブが利かなくなったのです。
幸い、中にいる時ではなくこれから入ろうとした時だったのですが、それはそれでトイレが使えない!困る!!
いろいろやってみたのですがあけることができなくて、仕方なく車で近くのスーパーに用を足しに行きました。
近くにスーパーのあるようなところではなかったので、車がなければ・・・ひやひやものでした。
その時は、父が帰宅してドアノブを壊してくれたのですが、ニュースを見て、あの時の恐怖がよみがえりました。

「10年以上たったドアでは気を付けましょう」というのを聞いて、築20年の我が家ではいつ起こるかもしれないと思うと・・・
いつも使うトイレのノブはぐらぐらしているような気がするし・・・
ニュース番組で、「カードやファイルのような薄く硬いものを差し込んで下に下げると開く」と言っていたので早速やってみました。

ファイルでもテレフォンカードなどの薄いカードでも開けるのが大変でした。
カードが少しマシかな。
コツがいるようです。
一応、カードをトイレに常備しましたが不安が・・・。
そこで思い至ったのが、そもそも家族しかいないのだから、ドアをきちんと閉めなくてもイイのでは?

それなら、閉まらないように鍵の穴にテーピングしてしまえばいいんだ!
これはなかなかいいアイデア!

これでドアノブがつぶれても大丈夫?!
つぶれて付け直すときには、どちらからでも押したら開くようなものにします。