きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

犯人み~つけた!

サクランボを食べた犯人を見つけました!

鳥は鳥でもこの辺りでは珍しい鳥「イソヒヨドリ」でした。



先日楽しみにしていたサクランボの実を収穫する寸前に食べられてしまったのですが、なんと裏のベランダにサクランボの種といくつかの鳥の糞が・・・。

 

二か月前から家の近くで、背中が青く光った見慣れない鳥を見かけるようになりました。とてもきれいな鳥で今まで見たこともない鳥でした。


大阪と言っても都心から離れている我が家の近くでは、カラスはもちろん、スズメ、コサギアオサギカルガモ、ツバメなどわりと多くの種類の鳥を見かけることができます。とは言っても仕事をしていたころは、カラスやスズメ、ツバメくらいしか目に付かなかったのですが、それ以外にも名前の知らない鳥が結構いることに最近気付きました。何と言ってもいろいろな声で鳴いています。近くの田んぼにトラクターが入り土起こしをすると鳥たちは忙しく田んぼに下りてエサをついばんでいます。カラス以外は土と同じような色をした鳥が多いので、よく見ないと鳥か土かわかりにくいのですが、さえずりながら集団で食事している姿を見かけます。サギの仲間は一回り大きく、川にいることが多いのですぐにわかりますし、田んぼに水が入るとどこからかカルガモがやってきて、田んぼを泳いでいます。

コサギ


そんな中で、ひときわ目立つ背中が青く光った鳥は、最近家の近くで結構見かけるようになったのです。

昨日、暑くなって窓を開けていたら、裏の家のベランダにその鳥が見えたのです。ステキな声でさえずっています。そこでそーっと窓を開けたら・・・怖がりもせずにそのあたりのベランダの手すりや屋根で遊んでいます。そして、家のベランダには鳥の糞が多数・・・。今まではあまり鳥が来たことがないところだったのですが、最近妙に鳴き声が聞こえると思っていたのです。そして、そして、糞の横にはなんとサクランボの種が二粒!!!こ、これは、家のサクランボの種に違いない!

「犯人はおまえだったのか!」


最近のgoogle先生は素晴らしい!「背中の青い鳥」と検索すると何種類かの鳥が出てきて、その中にいました、犯人。名前は「イソヒヨドリ」というのだそうです。もともと海辺の岸壁にいたそうですが最近は都心部でも見かけるようになったとか。この辺りにも生息域を拡大してきたのかもしれません。個別に行動して、とても好奇心が強いそうです。他の鳥たちは寄り付かなかったサクランボを探し当てたのも好奇心旺盛だからかもしれません。ベランダの上には雌らしき鳥もいたので、パートナーを探していたのかも・・・。

きれいな鳥だと思っていたけど油断は禁物だったのです。来年は食べられないようにするぞ~!でも、おかげで一つ物知りになれました。鳥の名前を調べるなんて、図鑑で調べていたら行き当らないと思ったのですが、最近のスマホ検索凄すぎです。これにもビックリです。