きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

北海道ミステリー旅9 (余市)

二日目

朝からヨットハーバーをながめながら朝食をいただいて、余市へ向かいました。

 

 

途中に環状列石の表示があり、ちょっと興味をひかれたのですが、9時半のニッカウヰスキー余市蒸留所の予約があったので、とりあえず余市に向かいました。

 

到着したのは9時前。

 

駐車場に入れてもらいましたがまだ時間があります。

 

余市の駅に行ってみると、駅の二階に「ジャンプ王国余市」の展示がありました。

余市出身のジャンパーは多いのです。

 

蒸留所へ向かう道の途中で、人が並んでいるスーパーマーケットがありました。

 

ちょっと寄ってみると、塩サケ一匹とか箱の甘えびとか、大阪のスーパーでは見たことがないようなラインアップ。

おまけに安い!!!

 

 

流石北海道!  余市も海のそばなんだ!

 

そして、今はサケのシーズン。

「子だしサケ」なんてのもありました。もちろん一匹。

 

スーパーの前に山積みだったお魚たちは、我々が余市蒸留所を後にする頃には売り切れていました。