
ウポポイ(民族共生象徴空間)

新千歳空港から高速道路で約40分白老町にあるウポポイに着きました。
ウポポイはアイヌ民族の文化や伝統を残し共生するために、ポトロ湖のほとりに建てられた国の施設です。
広い敷地内に国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園があり、アイヌの家を見たり、いろいろな体験をしたりできる施設があります。
施設の入口にはショップやレストラン、カフェなどがあります。

入場料は1人1200円なのですが、2時以降は半額になります。
私たちが到着したのが13時20分。
販売のお姉さんが「2時以降なら半額ですよ」と教えてくれたのですが、40分入るのが遅くなると見学時間が少なくなります。
この日のお宿は小樽。
あまり遅くなりたくないし・・・。
ということで、1200円払って入場しました。
ポトロ湖を望む ひろ~~い 敷地に建物が点在しています。
入るとすぐに「文化解説のプログラム」があるとの案内で、芝生の中の舞台に。

アイヌの生活や楽器・踊りなどを、説明を聞きながら鑑賞しました。
もともとこのあたりには、アイヌの生活を継承している人たちの施設があったということを、その時に聞きました。
そういえば、遠い昔、ツアーで北海道を訪れたとき、アイヌの民俗村みたいなところを訪れたような記憶があります。
もしかしたら ここにあった施設だったのかもしれません。