きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

ヒメの看護日記4

12日目

 

体を起こしてチュールをスプーンで口に運ぶと食べました。

そこから水は注射器で、食べ物はスプーンで少しずつやるようにしました。

いっぺんに食べさせて、また下痢になるといけないので、3・4回に分けて少しずつ。

 

その後5日間は、かかりつけの病院の付属のホテルで預かってもらって我々は沖縄へ。

 

途中で一度電話があり、お薬をもらったとのこと。

 

*柵に寄りかかって寝るヒメ

引き取りに行ったら、手足をばたつかせる、ばたつかせる。

 

まだ、立ち上がれないのですが、かなり元気になっていました。

そして、固形の餌も食べるようになっていました。

 

寝たきりになって5週間がたつと、ちょっとの間立ち上がることができるようになり、足の動かし方が激しくなってきました。

 

ただ、首が傾いたまま。

平衡感覚がおかしくなったのは 治っていないようです。

 

こちらも介護の仕方がうまくなってきて、オムツの中にパット(吸水シート)を入れて少しでもクッションを良くすると同時に尿漏れを防いだり、タオルのようなもので釣り上げて歩く練習をさせたり・・・。

 

そして、早6月が終わり7月

 

*玄関で歩こうとしているヒメ

ヒメは・・・

 

散歩とまではいきませんが、2,3歩は自力で歩き、小屋の中では壁に寄りかかって歩いたりしています。

食事も良く食べ、しっかりやうんこおしっこもして、内臓関係は元気!

 

*立ち上がって歩くヒメ

ただ、餌も水も口の近くに持っていくと自力で食べられるようにはなっているのですが、今までのように水を小屋に置いておいてもひっくり返すし・・・

時々口に含ませて飲ませています。

 

また、首は・・・曲がったままです。

 

でも、毎日元気に生きてます!

我々の趣味の旅行も、病院の付属ホテルで預かってくれるおかげで行けます。

 

これからもヒメの介護は続きそうです。