
4月18日の朝
いつものようにヒメを散歩に連れ出そうとすると起きない。
小屋の外に出しても立てない!
とりあえず、おむつを替えるとうんこもおしっこもしていました。
フツーのいいうんち。
どうしても立てないようなので、小屋の中に寝かせて様子を見ることに。

なにせ、老犬なので、もし寿命なら「延命措置はしない」というのが私たち家族の一致した考えなのです。
動けないけど、口に水を含ませると飲み、呼吸も普通でしんどそうな顔でもない。
脳梗塞って犬にもあるの?
土曜日ということもあり、いろいろ考えながらとりあえず様子をみていました。
お昼を過ぎても変化なし。
病院に電話をかけて診てもらえるか聞いてみると、4時半から来てくださいとのこと。
なんと、かかりつけの動物病院は土日も開いていたのです!
抱っこして車に乗せて受診しました。
検査してもらうと内臓系の異常なし。
柴犬の老犬に多い「前庭疾患」ではないかとのこと。
原因不明で歩けなくなるのだそうです。
2~3週間で治ることが多く、対処療法しかないとのことで、とにかく水分もなにも取れていないので点滴してもらって帰ってきました。
次の日も一日同じように動かずに寝たきり。
反対に向いて寝かせようとしても同じ向きにこけてしまいます。
ただひたすら見守るのみでした。

その日の夕方に また病院で点滴をしてもらいました。