きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

ヒメの介護日記1

うちの老犬ヒメ

柴犬のメス 16才と9か月。

*若いころ



昨年秋(16才を越えたころ)から不正出血で病院通いが始まりました。

 

1月に乳房の腫瘍を摘出する手術を受けて、一時はかなり衰弱して心配したのですが、その後回復。

 

*術後 エリザベススーツを着ている

秋からしていた遠吠えもなくなり、散歩にも元気に行くようになりました。

 

ただ、昨年初めくらいから、今までは散歩の時しかしなかったうんこやおしっこを小屋の中でするようになっていました。

 

なので、夜だけはオムツ(マナーパンツ)を付けるようになりました。

 

若いころはハーネス型の首輪も食いちぎり、かわいいお洋服も一切着せられなかったのですが、今ではハーネス型の首輪やオムツもつけさせてくれるようになりました。

 

犬も年をとると「まるく」なるのでしょうか・・・。

 

足元もかなり怪しくなり、首輪だけだと溝に落ちそうになった時や落ちた時にひっぱると首吊り状態になりますから・・・ハーネス型でないと・・・

*散歩に行くヒメ(1月)

目も耳も悪くなり、以前なら大好きな人は遠くからでも見つけていたのに、今では近づいていても判別できないようで、なでようと近づけてくれる手に驚く始末。

 

年をとると老化するのは本当に人間と同じなんだと・・・

 

今年に入ってからは、毎日のうんこやおしっこの掃除(シートのお世話になっていますが)などなど・・・。

 

日々介護?に追われるようになっていたのですが、ヒメは元気に散歩を楽しんでいて、時には走っていました。