
和歌山城を出て次に向かったのは、田辺市にある植芝盛平記念館です。

学生時代合気道をしていた私は、合気道の開祖が田辺出身であることは知っていたのですが、開祖の記念館があるのは知らなかったのです。
夫がネットで、田辺市の武道館に併設されている記念館の情報を発見!!
それは行ってみたい!
開祖 植芝盛平先生については、大先輩や師範からいろいろなお話(戦争中に銃の弾をよけたとか・・)を聞いていて、なんだか知っている気になっていましたが、よく考えるとほとんど知らない。
どのように人生を送られたのかがわかるはず・・・

記念館は田辺市の武道館に併設されていて、入場料は無料でした。
2020年にできたそうで まだ新しいのです。
扇ガ浜のすぐ横に建っていて、その前には翁先生(おうせんせい:学生時代開祖のことはこのように呼んでいました)の銅像も建っていました。

入口の2階に上がると、体育館の方が記念館の入口に案内してくださいました。

中には翁先生の足跡と合気道に至る過程、合気道の発展がわかりやすく展示されていました。
改めて翁先生の生涯を知れたことは大きな発見でした。

訪れてよかったです。
機会があれば是非訪れてみてください!