
ケリの警戒音は・・・
きっと子育てしているだろうけど・・・巣はどこ??
5月になると小さいのが1羽仲間入り。
同じ色同じ形の小さいの。
「お昼に子どもが親について回っているよ」
と近所の人に教えてもらって・・・・やっと発見!
*親子
数回しか見つけられませんでしたが、親と一緒に餌を探していました。
どこで子育てしていたのやら・・・
一度トラクターで土を耕していたので、いなくなったのかと思っていたのですが、親鳥は飛び立ったのかと思いきや戻ってきていました。
*警戒中
巣は田んぼの中ではなかったようです。
子どもが大きくなるにつれて、次第に警戒する声は少なくなり、6月に入るとほとんど鳴かなくなりました。
もういなくなった?と思うと田んぼにたたずんでいる・・・
6月13日ケリの親子を見かけました。
水の張った田んぼの中に足の長いケリがすっくり3羽、何かをついばむ様子。
翌14日の田植えを境に、ケリはどこかに飛び立ってしまいました。
いる時はうるさかったのですが、いなくなるとちょっとさみしい・・・
と思っていたら・・・
え~~!
16日夕方、聞きなれた「ケリ、ケリ!」
なんと、3羽のケリが小さな苗の植わった田んぼに帰ってきたのです。

どうやら「ねぐら」として、当分居座るつもりのようです。
まあ、いいけどね!