
福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館
博物館へ着くと、すぐ前の線路を1両のアンモナイトや恐竜のラッピング列車が通り過ぎ、すぐそばの「一乗谷駅」で停まりました。

その列車から一塊の乗客が下りて博物館に向かってきました。
時刻表を見ると1時間に1本くらいの運行。
レアなものを見ることができました!
まずは博物館でお勉強。

朝倉氏の歴史や実際に見つかった敷石遺構、朝倉屋敷の原寸大再現、出土品などが展示されています。

ジオラマではその場所からの目線で景色が見られるようになっていて、デジタルを使ってわかりやすく展示されていました。

関ケ原の博物館でも思ったのですが、やはりデジタルを駆使して視覚に訴えるとわかりやすい。
新しい博物館ではそんな工夫がされていて、面白くわかりやすい展示が多くなっています。

そこで勉強した後に見た遺構や復元家屋は、より実感を持って見学できました。
この順番が良かった!