きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

北海道ミステリー旅10 (ニッカウヰスキー余市蒸留所)

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

前回訪れて、大ファンになってしまった「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」

 

なんといっても公園のように広い場所に施設が点在していて、本当に気持ちがいい。

説明を聞きながら歩いていると、ほのかに漂うウイスキーの香り

 

 

ここのメインは他にはない蒸留窯です。



機械で管理されているのでなく、人の手で石炭を燃やして蒸溜しているのです。

そのことによって香ばしさが出るのだとか・・・

 

人が石炭をくべている様子が見られるのはここだけです。

 

 

テイスティングで、「余市」「スーパーニッカ」「アップルワイン」をいただきました。

 

そして、もうひとつのお目当て、ここの自販機にしか売っていない「スモークじゃがいもザクザク」を、お土産の分も含めて買いました。

今回はセット物もあったのでそれも買いました。

 



前回このジャガイモのスナックをショップで買おうとしたら売っていなかったのです。

なんと、この試飲室限定品!

 

今回の見学で新たに発見したのが、ニッカウヰスキーの名前の由来です。

 

朝ドラでもやっていたマッサンがここにウィスキーの蒸溜所を作ったのですが、ウイスキーは最低5年は出荷できません。

 

 

その間をつなぐためにリンゴなどの果汁でジュースを作っていたのだそうです。

 

それで、最初の会社名は「大日本果汁株式会社」。

その中の日本の「ニ」と果汁の「カ」を取り「ニッカ」になったんですって!

 

毎回いろいろな発見があります。だから工場見学は面白い!