きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

春の野鳥観察

恋の季節

今年も田んぼでケリがうるさく鳴く季節になりました。

1月にもケリを同じ田んぼで見かけました。冬にもいるんだ!

その時は5羽が群れのように同じ田んぼで餌を食べていて、無音。

田んぼの土色にまぎれて、いるかいないかわかりませんでした。

よく目を凝らすと・・・という感じ。

 

4月、多分 つがいであろう2匹がにぎやかに鳴いています。

 

特にカラスが近づくと、けたたましい声で鳴きながら上空に舞い上がり、自分よりも大きいカラスを威嚇します。

 


2羽で1羽のカラスを追っ払うのも目撃しました。

 

小さなスズメなどが近くで餌を食べていても反応しないので、危険な相手だけ排除しているのでしょうね。

 

田んぼのどこかに卵を産んだのでしょうか??

でも、あんなに鳴いたら「ここに卵があるよ」と言っているようなものだと思うのですが???

あの声で敵を寄せ付けないようにできるのでしょうか?

 

別の田んぼにケリより一回り小さな、色のよく似たつがいを発見。

 

Googleで検索すると「ムクドリ」らしい。

 

ムクドリというと、夕方に大勢で群がっているというイメージなのですが、やはりは恋の季節なんですね。

 

そろそろツバメも飛んできました。

 

また、耳を澄ますといろいろな鳥の鳴き声も聞こえてきます。

声ばかりで姿が見えないこともしばしばですが、かわいい声でさえずっているのです。

チ、チ、チ.

ヒョールル

チュルルル

ピヨチュチュ、ピヨチュチュ

 

いろいろな声が聞こえてきます。

なんという鳥でしょうか?何種類いるの?

 

こんな時は「望遠レンズのついたカメラがほしいなあ」と思うのですが、まあ、あってもうまく扱えないでしょうけどね。

 

は 鳥たちにとっても、いい季節なんでしょうね!