
カラスノエンドウの仲間たち
カラスノエンドウは雑草の中では早くから芽を出します。
3月になると大きく成長して、そのあたりを覆いつくしピンクの可愛い花を咲かせます。
雨が降る、暖かい・・・そんな時には、一日で10㎝くらい伸びている気がします。

当然、実家の庭では月に数回なんてペースで行っていると、次に来た時にはカラスノエンドウだらけになり、高さも膝くらいに・・・負けそう(´;ω;`)

でも、カラスノエンドウを抜くのは簡単。
あまり力もいらないし、ごっそり引っこ抜くことができるので、少し頑張ると・・・「やった感」があります。

種のできる時期までに抜かないと多くの種がまた散らばって、来年また・・・
と考えると花の時期が頑張り時なのです。
今年、我が家の近くでは異変が!
昨年はカラスノエンドウの小型スズメノエンドウの生えているところは一カ所のみだったのに、今年はあちこちにカラスノエンドウと同居しているスズメノエンドウを発見したのです。
明らかに増えている・・・

中にはスズメノエンドウ優勢の所もあります。
そして、一カ所でカスマグサも発見!
カスマグサはカラスノエンドウとスズメノエンドウの間くらいの大きさなので、カラスのカとスズメのスの間ということで「カスマグサ」と言うのだそうです。

写真に写すと、なにがなんだかわかりにくいのですが・・・
植生もだんだん変わっていくんだなあと面白く感じました。
さて来年はスズメノエンドウやカスマグサが増えているのでしょうか???
カラスノエンドウは減るのかな?