
東海北陸道の鷲が岳ICの手前で止まること30分。

待てど暮らせど、動きなし。情報もなし。
こんな時、なぜ動かないのかの情報を停まっている人に伝える方法があればいいのに!
30分待っても動きなし。
ICの入口付近で事故というネクスコの情報のみ。
カーナビは何も言わないし、Googleも雪の通行止めはなかなか反映されないらしい。
ネクスコのサイトでは白鳥ICまで行けば高速に乗れそうなので、一般道で行くことにしました。

ところが、カーナビの道路状況を見誤って・・・反対方向に進んでいるような・・・。
折り返す場所もなく、仕方なしに折り返せるところを探して進むと、スノーボードのレンタルショップがありました。
とりあえずそこに入れさせてもらい、チェーンをまいて、道を聞くことにしました。
お店の人が親切に道を教えてくださって、チェーンもまくことができたのですが、トイレも行っておかないとなにが起こるかわかりません。

親切なお店に何も買わずに、これ以上迷惑をかけるのも心苦しいので、スキー用のワックスを一本購入。
お店を後にしました。
私たちの後から多くの車が入って来ていました。
中にはチェーンを購入する若者も。
この雪の中チェーンも持たずに来ていることに少しびっくり!
雪をなめてはいけません。