きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

ママ友 2

私には家族ぐるみの付き合いをしている保育所仲間がいます。

今でいうママ友ですね。

 

最近新聞を読んでいて不思議に思ったこと。

 

そういえば、テレビなどでは「○○ちゃんママ」なんてママ同士が呼び合ってるよね。

我々はそんな言い方はしたことがないなあ。

 

みんな苗字で呼びます。

これってそれぞれに仕事を持っているからなのでしょうか。

 

 

「○○ちゃんママ」って「だれのこと?」という感じで、何となく違和感を持つ人もいるのでは?

 

「○○ちゃんママ」って子どもが言う分には良いのですが、大人同士が言うのはなんだか・・・という気がします。

 

まるで、平安時代の「藤原道綱の母」みたい・・・。

 

母親も自分のアイデンティティがあるのですから、自分たちの間で「○○ちゃんママ」はなんだかおかしいのでは???

 

子どもはすぐに大きくなりますし、「○○ちゃんママ」より苗字で覚えた方が後々のお付き合いには良いと思うのですが・・・。

 

 

私の母親も学校でPTAの役員をしていたりしてママ友がたくさんいました。

 

80才を過ぎてもお付き合いのあった人が何人もいましたが、最初から苗字で呼んでいました。

 

母は専業主婦でしたが、相手の子どもの名前で呼ぶことはなかったですね。

不思議ですね?

 

長い付き合いができるのは、子どもとは別にお友達になれるからなのかもしれませんね。

 



ママ友がいてもいなくてもぜんぜん気にする必要は無いですが、いろいろな人との付き合いは自分の世界を広げてくれるのは確かです。

 

知り合える機会の一つが「子ども」なのかもしれません。