きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

ママ友1

私にはママ友と言うか、家族ぐるみの付き合いをしている保育所仲間がいます。

わが家を入れて4家族。

下の子の保育所時代からの付き合いで、もう30年以上になります。

 

たまたま職場に行く時間が早めの4人のママ。

0才~2才までは登所したら体温を測るきまりで、その時間が一緒になると話す時間があるわけです。

たまたま同じ時間に居合わせることが多いだけでなく、年齢も他のママたちより高いめ。

 

上の子には保育所の時も学校でも、ママ友と呼べるような親しい付き合いの人はできませんでした。

 

そんな4人が巡り合えたのはまさに奇跡!?

 

いつの間にかお父さんたちも仲良しになっていました。

4家族全員で旅行に行ったり、食事会をしたり・・・。

 

子どもが大きくなっても付き合いは続き、最低でも年に数回は集まっていました。

 

その間、病気や、離婚など集まる人数に変動はありましたが・・・。

 

みんなそれぞれにいろいろ抱えていても、集まると楽しく話せて元気になります。

 

今では子どものことはほぼ話題にのぼりません。

 

流石にコロナの3年間は会えなかったのですが、全員現役を退いた現在、女子会を毎月、そしてお父さんたちを含めての飲み会を2~3か月に一回催しています。

 

私にとって何よりも良かったのは、この友だちとの交流があったので、「働いているお母さんの中にもいろいろな勤務時間や勤務体制があって、それぞれに自分ができるやり方で子どものことを考えている」ということが分かったことです。

 

 

ともすると教師は自分の物差しだけで考えてしまいがちなので、いろいろな人の考えを聞けて本当に良かったと思います。

教師としても親としても幅が広がりました。

 

ママ友、パパ友、万歳!  デス。