きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

お正月から・・・(ヒメは16才)

ヒメが家に来たのは今から16年前。

 

下の娘が、おじいちゃん(近くに住んでいた)が昼間一人で家にいるのが寂しいだろうというのを口実に飼いたいと言っていたのです。

 

 

娘が習っていた習字の先生の叔父さんが柴犬のブリーダーさんだったという縁で、とんとん拍子に話が進み、家に迎えることになりました。

 

もちろん共働きで、娘もアレルギーがあるのでムリムリ!と思っていたのですが、外で飼えるし散歩はおじいちゃんが行ってくれるしという娘の押しもあり、というよりいつのまにか話がどんどん進んで・・・

 

でも、来てみるとかわいい!

 

朝起きるのは30分早くなりましたが、それも慣れると大丈夫。



おじいちゃんが散歩してくれたのは2年ほどで、結局私たち夫婦が面倒を見ることになったんですけどね。

 

私はどちらかというと動物が苦手でしたが、ヒメが来てからはそうでもなくなりました。

 

そして、二度も出産にも立ち会うことができ、生まれたての子犬やヒメのお母さんとしての頑張りも見ることができました。

 



子どもたちを引き離すのは心が痛みましたが・・・

 

散歩に行くと、飼い主同士でお話出来たり・・・近所づきあいが広がりました。

 

ヒメがいたから経験できたことがたくさんありました。

犬なんか絶対に飼うことはないと思っていたんですけどね・・・