きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

お正月から・・・(ヒメの手術)

我が家の柴犬ヒメはもう16才。

 

*二度目の子どもを産んだ時のヒメ

人間でいうと80才くらいらしいです。

 

昨年10月、生理になり、一か月出血が止まりませんでした。

 

人間ならこんな年まで生理はないのに・・・犬はあるとのこと。

 

流石に一か月は長いので、病院に連れて行きました。

「子宮か膀胱に問題があるかも」ということでお薬をもらって様子を見ていました。

 

本当は子どもを産んだ後、避妊手術をしておいた方がよかったそうなのですが・・・知らなかった!

*手術する前、檻に顔を突っ込んで取れなくなったヒメ

 

12月の終わりには出血もほとんどなくなって「良くなったかな?」とおもっていたのです。

 

ところが1月5日にお腹のあたりから出血。

 

何かができてそこから出血しているみたいなのです。

 

「そういえば最近お乳が垂れているのかな?年を取ると人間と一緒やなあ」と思っていたのですが、それは乳房ではなく腫瘍だったのです。

 

もしかしたら自分で腫瘍を破ってしまった???

その後も血が出たところをなめるので、見たときには血まみれ!!!

 

始めはどこが出血しているのかわからない状態でした。

 

兎に角、体をふいて急いで病院へ。

腫瘍だけは取ったほうが良いという先生の勧めで手術をすることになりました。

 

手術の日、日帰り手術なので夕方迎えに行ったのですが、立ち上がれずそのまま入院。

 

次の朝にお迎えにいきました。

 

*帰ってきた時のヒメ

 

ところが、元気がなく歩くのもやっと、そして食べなくなって・・・

 

またまた、病院で点滴を打ってもらいました。

 

やはり手術は体にこたえたようです。