
久しぶりに「二十歳のつどい」の会場に行きました。
なぜ?
最後に卒業させた子どもたちが「二十歳のつどい」の年だからです。
私の勤務していた市では、20年前は卒業させた担任に成人式の招待状が届いていた関係で、出席したことがありました。
途中からそれがなくなったので、長い間出席しなかったのですが、最近偶然会った教え子に誘われてこれが最後・・・と出かけたのです。
成人の年齢が20才から18才になっても、式典は20才でしているところが多いとか。
そうでしょうね。18才は受験真っただ中。
進学をする子はそれどころではない!
そこで「二十歳のつどい」となるわけです。
ただ、内容はコロナ以降大きく変わっていました。
以前は保護者の観覧席もあったのですが、保護者はシャットアウト。
自由な立食形式(お菓子とジュースもあった)だったのが、着席して話を聞くだけになっていました。
入らなかったので聞いたところによりますが・・・
コロナの時は中学校区で分けてしていたとか。
まあ、どんな形でも子どもたちは久しぶりに会う友達と楽しそうにしていました。
大きくなっていて、おまけに晴れ着、なかなか名前が・・・
巡り合えたのは一部の子どもたちだけでした。
そして気になったのが、友だちと約束ができていないと来づらいのでは・・・ということ
自分の成人式の時、高校卒業後に引っ越した所の成人式に出て、「来なければよかった」と思ったことを思い出しました。
式典に出ていなくても、全員が幸せな二十歳になってくれていることを祈りながら、会場を後にしました。