新学期が始まってほっと一息。
日常の生活が戻ってきましたか?
中には受験の真っ最中で今が一番大変なご家庭もあるかと・・・
新しい年を迎え、親として子どもとのかかわり方を考えてみてください。

「先回りして道をならす親たち」のことだそうです。
過保護も困りますが、それに過干渉、過管理までしてしまう。
子どもたちが親の理想から離れることを恐れ、そうならないようにやっきになってしまいます。
よく、「自分は失敗したから子どもには同じ轍を踏まさない」ということを聞きます。
これも自分の理想を子どもに押し付けていることになりませんか?

子ども一人ひとりに個性があります。
同じ人間はいません。
そして、やはり自分で経験しないとわからないことはたくさんあります。
失敗させたくないという気持ちは親として当然だと思いますが、子どもの個性・性格をしっかり見て、いろいろな経験と失敗体験をさせてあげることも大事です。

ただし、なんでも子どもの思い通りにさせることを進めているのではありません。
物の善悪やまわりへの心遣いなどは、親が小さい時からきちんと教えて行かなければなりません。
そのうえで、広い心で子どもを見守ることが大事だと思います。
「カーリングペアレント」になっていないか、立ち止まって考えてみてください。
