オーストラリアで子どものSNSを制限する法律が施行されました。
うまくいくのかどうか興味深い所です。
うまくいくのであれば多くの国が導入するのではないでしょうか。

日本の子どもたちの中にもスマホ中毒になっている子がたくさんいます。
子どもの脳のために良くないという研究結果が出ています。
けれどもなかなかそれが広く知れ渡っていないのか、小さい時から子どもにスマホやタブレットを渡す親を多く見うけます。
子どもを静かにさせるためにスマホなどにお守りをしてもらう親。
忙しく子どもにかまっていられないために手っ取り早くスマホを渡す親。
子どもはすぐに、スマホの中の刺激的なコンテンツに夢中になります。

スマホに懐疑的な家庭では大人も抑制して使っているので、子どもに無条件に渡してはいないでしょう。
子どもの柔軟な脳にはスマホなどの刺激は有害ですし、子どもが小さければ小さいほど善悪の判断も付きにくく、より脳や行動に悪い影響が出ます。
本当は小学校に上がってから学校のタブレットなどで使い方を学び、大人の管理のもと始める方がよいのです。
スマホなどのコンテンツの良い所と悪い所を知ったうえで、自分でコントロールできるようになってから使い始めるのがベストだと思います。

スマホなどをいつ子どもに持たせるのかを判断するのは大人の責任です。
