
サントリービール京都工場

リニューアルされて、見学するのに1,000円かかるようになったサントリーのビール工場に到着。
リニューアルと言っても、当然のことながら工場自体は変わらないのですが、ディスプレイなどがすっかりリニューアルされていました。

そして変わったのはコンセプト。
今までのサントリーは「天然水」押し。
でも、今回はそれに加えて、作り手の思いを前面に出していました。
それぞれの行程の作り手さんのお話が聞けて(映像で)、工場見学らしい!

最後の試飲の時には、ビールの泡に模様を描いてもらうサービスと自分でビールを注ぐ体験ができるサービスが追加されていました。
そうそう、おつまみもおいしいのが一つ増えていました。

ビール工場、本当は以前のように無料で見学できるとうれしいんですが・・・
どのビール工場見学でも感じたことは「適正飲酒」。
「スマドリ」や「飲酒の仕方」をきちんと広めることも企業の責務という考え方。
アルコール飲料を長く愛してもらうためにも、アルコールの負のイメージをなくすように働きかけているのだそうです。

例えば、企業や学校で「適正飲酒」の講習などにも取り組んでいるんですって。
そう考えるとやはり試飲できる工場見学が有料なのも仕方ないと納得できました。

日帰りの京都旅でしたが、歩数23000歩!!よく歩きました!
天気が良く紅葉も・・・できたてビールも飲めたし。
*帰りに大阪駅で
楽しい旅でした!!