きぬさや自由帳

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幸せは「食べるとしゃべる」で出来ている

幸せは「食べるとしゃべる」で出来ている

ビールのコマーシャルのセリフです。

でも、これって真実だと思いませんか?

 

楽しくしゃべりながら食事をすることで、コミュニケーションがとれるだけでなく、幸福度アップです。

家族でも職場でも学校でも。

 

 

特に子育てに この要素はすごく大事だと思います。

子どもと話すのに一番適しているのは食事の時ではないでしょうか。

 

大人でも今日の出来事をついつい話したくなりませんか。

それが楽しいことでも愚痴でも。

 

「意見を聞きたい」よりは、「吐き出したい」、「ただ聞いてもらいたい」ことってたくさんありませんか?

それを家族みんなと食べているときにできたら・・・家族円満。幸福度アップ!

 

家族みんなが揃わなくても二人以上でいれば成立するのです。

そのためには・・・

 

食卓で親も子もスマホに夢中ではありませんか?

 

テレビならまだ見ているものが同じですから、その番組について話もできるでしょうが、スマホになると共通の話がないですよね。

 

お互いに別世界にいては、会話は成り立ちません。

 

子どもが小さいときから「食べるとしゃべる」のできる時間を作ることはとても大切だと思います。

 

そのためには、大人は、まず自分からスマホを横に置いて、自分の今日の出来事を話すなど努力することが大事です。

 

大人はついつい自分を棚に上げて、子どもにばかり「ああしろ、こうしろ」と指導してしまいます。

 

子どもは親の指導は聞きませんが、親のしていることを真似しています。

 



ゆっくり(無理かな?)楽しみながら「食べてしゃべる」環境を作って、幸福度を上げてみませんか。