
清水寺を出て、産寧坂、二年坂を通り八坂神社に至る道は、京都の中でも有名な観光地。
人・人・人!
満員電車?というくらいの込み具合。
外国の方、修学旅行生etc・・・

*ここは少しマシだったので写真がとれました
紅葉シーズンなので、いつもより混んでいるような気がしました。平日なのに・・・
八坂神社から鴨川を渡り北上します。

途中で第17番札所の六波羅蜜寺があるのですが、都踊りを見に行った時にお参りしたので今回はスルー。
歩くこと1時間。
京都御所の手前に革堂はありました。
第19番札所 霊麀山 行願寺 革堂
(れいゆうざん ぎょうがんじ こうどう)

少しわかりにくい入口には大きな門、中に入ると立派なお堂があります。
ここは、行円上人が開祖です。
なぜ革堂?
行円上人は出家する前に狩人でした。
自分が射止めた鹿の腹で子が生きているのを見て殺生を悔い仏門に入ったそうです。
上人はいつも、殺した母鹿の革で作った衣をまとい、仏の道を説いていたので「革上人」「革聖」と呼ばれていました。
その上人のお寺なので革堂と呼ばれるのだそうです。

お参りをして御朱印をいただき、次の六角堂に向かいました。