

銀山温泉の温泉街を川沿いに進んでいくとその突き当りに滝があります。

滝から上ったところには銀山跡の公園があり、一部坑道も入れるようになっているのです。
銀山跡に行く前に、滝の見える瀧見館というお店でお蕎麦の昼食をとりました。

外は昔ながらの建物なのですが、中はきれいに改装されたおしゃれな空間でした。
滝を見ながらおいしいお蕎麦をいただきました。


昼食後、登り道の横にあった疎水坑をみてから山に登り、途中にある坑道に入りました。ひんやりして気持ちいい。

短い坑道ですが無料で見られます。

また、「夏知らず坑」という坑道の穴からは不思議なことに、先ほど見てきた坑道よりも冷たい冷気が流れ出し、霧が出来ていました。

山を一回りして滝まで戻るのに小1時間。
銀山温泉の通りには国内外からの観光客でいっぱいです。
そろそろお泊り客も着く頃のようでした。
遅くならないように今度は下り坂になる山道(これはいいね!)を「大正ロマン館」まで帰ってきました。
いくつかのお土産を買って、いよいよ最後のお宿、宮城県の鳴子温泉郷に向かいました。


旅館街だけが銀山温泉かと思っていましたが、滝も銀山跡もありイイところでした。
銀山温泉の夜の写真をよく見ますが、本当に素敵だろうなと思います。
ここで泊まらないと見られない?!・・・ですね。