
涼しくなってくると、新しいバッグを作りたくてウズウズ。
最初に取り組んだのが友達のバッグ。
軽いバッグが欲しいという友達に頼まれて作ってあげたのは昨年9月。
「一年もたつとかなり傷んでいるかも」と、気になっていたのです。


*昨年のもの
今回のは、昨年同様「畳の縁」で作ったのですが、形は箱型バッグで、持ち手は長いのと短いの同じ金具に付けました。
いつも肩掛けで使っているようなので、持ち手は外してもいけるように。
外と内にそれぞれチャックとオープンのポケットを付けてシンプルに仕上げました。


*今年のもの(175g)
次に秋の旅行用バッグを作るつもりでいたのですが、急遽リュックを作ることにしました。
というのも、今まではスポーツジムに自転車で行っていたのですが、涼しくなってきたので体力作りのために歩いて行こうと決意!
すると、リュックの方が楽です。
シューズや水筒など持ち物いろいろ・・・。
山歩きのリュックはあるのですが、丈夫に作られていて、それ自体が重い。
そこで今までのバッグを作った残りの「畳の縁」で作ることにしました。
*サイズ38×30×12(cm)
裏地には防水布を使って。
薄い防水布は丈夫で軽いのですが、ミシンで縫いにくいのです。
でも、他の布と一緒に縫うことで縫いやすくなるということを発見したので、今回使ってみました。

最低限必要なポケットだけを外側に付けて、リュックの担ぐところはいらなくなったバッグからの転用で楽とECO。

重さ150g。シンプルな形なので、2日ほどで完成しました。
今、ジム通いの相棒になっています。