きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

サクランボの旅15(サクランボ狩り3)

いろいろな種類の桜の木。

 

佐藤錦の木が一番多かったのですが、紅さやか小夏高砂旭光など聞いたこともないようないろいろな品種があり、中には今年から出荷が始まった新品種もあるそうです。

 

 

品種によっても味が違うのですが、同じ品種でも木によって甘さが違うし、同じ木でも枝によって違ったりするので、そのうちわからなくなってきました。

どれもそれなりにはおいしいのですが・・・

 

 

いちご狩りなら30分もしないうちにお腹がいっぱいになるのですが、サクランボはハウス内のいろいろな木からもいでは食べ、もいでは食べしてもまだ食べられる!

 

さすがに40分経つとお腹がいっぱいになりましたが、いちごよりたくさん食べられたような気がしました。

 

ただ、私たちが入った時に出て行ったお姉さんたちの捨てていた種袋の大きさがすごかったので、それを目指していたのですが、ぜんぜん太刀打ちできませんでした。

おいしいサクランボがおなか一杯食べられて最高に幸せでした。

農園の中のおじさんたちもとても親切でフレンドリー!

 

繊細なサクランボは育てるのは、とても大変なのだそう。

農園の方々に感謝です!

 

帰りに直売所で、お勤め品と正規品を一パックずつ買いました。

400円と1200円。

帰って食べたら味はほぼ変わらなかったです。

 

サクランボ狩りの時にも見かけましたが、双子のようなサクランボがお勤め品には入っていました。かわいい!

形だけでこの値段の差は、本当にお買い得でした!

 

この日が帰る日ならもっと買いたかった・・・。