
蜘蛛の巣・・・きらい!
先日高野山への墓参りの帰りに実家に寄った時のことです。
奥の院でのお参りも済ませ、紅葉も楽しんで実家に向かいました。

長居をするつもりもなく、急いで鍵を開けようと門から入ってカバンをゴソゴソ・・・。
その時です!
「バリッベト」としたものが私の顔に・・・
そう、それは心当たりのあるあの感触!蜘蛛の巣だ!!!!
だけど、普段のものとは違う。
普段のが「ネトッ」なら、この時のは「バリッ」。
太さが違う!
そういえばいつもこのあたりに住んでいる蜘蛛(たぶんジョロウグモ)が大きくなっていたなあ?
*こんな蜘蛛
などと思う間もなく、気持ち悪さに体を反転と同時に後ろに下がったつもりがバランスを崩し、大きな悲鳴をあげながらこけてしまいました。
車から降りてきた夫の第一声は・・・「クマが出たのかと思った」
「蜘蛛!くも!!蜘蛛の巣にやられた!」
と叫ぶ私を起こして、「骨折れてない?」
どうやら派手にこけたようでした。
兎に角、蜘蛛の巣を払ってもらって、一段落すると、まあ、あちこち痛い。
一番痛かったのは手の甲。薬指の付け根。
擦り傷と打ち身でじんじんしていました。
とりあえず傷を洗って絆創膏を張って・・・。
これしきの事でバランスを崩すなんて・・・年を感じました。
・・・が、骨が折れなかっただけ若いのかしら?
*その日の収穫
腹立たしいのはあの蜘蛛です。
前回来た時までは右手の木の所だけで巣を作っていたので、今年は大丈夫だろうと油断してしまったのです。
帰りにまだ木の所にいた蜘蛛の巣を全部つぶしてやりました。
殺さなかっただけ優しいですよね?!