きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

サクランボの旅13(サクランボ狩り1)

大きなハウスに桜?!

 

天童市のあたりに来ると大きなハウスを見かけるようになりました。

 

ハウスというと野菜などの2mほどの高さのハウスを思い浮かべてしまうのですが、このあたりはもっと背の高い大型のハウスの中にの木があるのです。

そして、関西の果樹園(カキや桃、ミカン、ブドウなど)を見慣れている私にとって、山ではない平地の果樹園は珍しく感じました。

 

平地にの木はあるけど、ハウスの中にの木とかは・・・フ・シ・ギ。

 

あとで聞いた話なのですが、サクランボはとても繊細なので、ハウスの中で育てられているものも多いのだそうです。

 

山の斜面に「ビニールハウス」は難しいですものね。

 

 

サクランボ狩りの予約をしようとネットで探していた時に、ハウス栽培のところと路地栽培のところがありました。

 

その時は、「ハウスは珍しいのかな?」と思っていたのですが、車で走っているとハウスがすごく多い!

 

電話をかけた農園の中には、今年は不作なのでサクランボ狩りをやっていないというところもあり、やっと見つけたのが今回お世話になった今野観光農園さんだったのです。

 

いろいろなところで、昨年の暑さでサクランボが不作になっているという話を聞きました。

こんなところにも地球温暖化の影響があるのです。

 

将来、「サクランボが山形の名産でなくなるなんて日が来ないでほしい」と切に願いました。