
最後の日は瑠璃光寺と瓦そばです。
この日もゆっくり目の9時出発。
萩城下の萩焼の窯元に寄ってから、日本海側から瀬戸内側にバスで向かいます。
幕末の志士たちも通った街道を経て山口市内へ。

国宝「瑠璃光寺五重塔」は現在修復中で、今しか見られない内部が見られるのかと思ったのですが、実際はもうほとんど工事が終わっていて下の方が隠れているだけでした。
けれどやっぱりこの五重塔は美しいです!

檜皮葺が吹き替えられて明るい茶色をしていました。
瑠璃光寺は、私にとって2回目ですが、前回は五重塔を見ただけだったような・・・五重の塔しか記憶にない。
今回はボランティアガイドさんに案内してもらい境内をじっくり回りました。

広い境内は周りが公園に整備されています。
五重塔のそばの池には蓮の花に亀!

小高い丘を登ると歴代藩主のお墓や鴬張りの石畳、ステンドグラスのある家屋、小さな大仏で作った大仏、そしてヤギもいました。



ガイドさんがいなければ見られないものがたくさんありました!
また、移築された幕末の建物(西郷さんと話し合った建物)も中に入れるのです。

広い境内見るところは多いです。
ガイドさんに説明してもらうとじっくりと見ることができて、個人では行けないところに行けるし、エピソードなども知れてやはり面白いです。
自分で行くとつい素通りするところにもいろいろな見どころがあるのです!