きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

山口県ぐるっと温泉旅17(北門屋敷)

三泊目のお宿は世界遺産の萩城下にある「北門屋敷(ほくもんやしき)」でした。

 

阪急交通社の最高級Sランクのお宿にふさわしい素敵なお宿でした。



やはりホテルの値段は建物もさることながら人件費なのではないかと思います。

多くの人がいて、至れり尽くせりのサービス!

さすがです!

 

自分で宿を手配するとなると、間違ってもこんな高級なお宿を選ぶことはないでしょう。

 

これも、私にとっては旅行社のツアーで行く醍醐味です。

自分では選ばない宿に泊まれて、運転もしなくてよい。

 

お風呂も、もちろん露天風呂も素晴らしく、お部屋もゆったりベッドルームと畳の部屋の二部屋。


食事
も夕食、朝食ともおいしくて、雰囲気もいい!

そして接客もばっちりでした!!

 

ホテルのすぐ前は県立萩高校なのですが、城下町に出かけたとき高校生が学校の塀の外側を掃除していました!

夫と二人、「高校時代に掃除なんてまともにやった記憶がないなあ。」と言いながら、「こんにちは」とあいさつしてくれた男の子に「毎日掃除するの?」と尋ねてみました。

 

彼は一生懸命掃いていた手を止めて、きちんとこちらを向いて「月・水・金曜日に掃除をします。」と丁寧に答えてくれたのです。



都会では昨今知らない人に挨拶をしてはいけない(防犯上)という風潮があるのに、なんて素敵なんだろうと感心してしまいました。

 

吉田松陰先生のおひざ元、歴代の総理大臣を多く輩出しているお国柄を感じました。