きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

山口県ぐるっと温泉旅15(松陰神社)

いよいよ萩へ

まずは萩城下のはずれにある松陰神社へ。



ここは吉田松陰アメリカへの密航に失敗して幽閉され、松下村塾を開いたところです。

長州藩は幕末、明治維新の有名人を多く輩出していますが、その多くがここで吉田松陰に師事していたのです。

 

罪人なのにそれが許される・・・「松陰先生は偉大です」

 

神社や松下村塾をガイドさんに案内してもらい、ガイドさんおすすめの「夏蜜羹」という、山口名産の夏ミカンの皮を砂糖漬けにして中に羊羹を詰めたお菓子を買いました。



中学生らしき子どもたちがいたので修学旅行?と尋ねたら、山口市の方からワークショップで来ているのだとか。

 

山口県ではやはり「松陰先生」の教えを大事にしているのでしょうか。

 

そういえば、添乗員さんが萩城下の明倫小学校では、今でも小学校1年生から「松陰先生」の言葉を学期に一つずつ暗唱して覚えるのだそうですよ。

すごくないですか!

 

松陰神社では番傘のおみくじが売っていたので運試し。

中吉で「晴れ」。

旅行運は「海外旅行もおすすめ」・・・いいじゃないですか!

 

持って帰ってうちの飾り棚の人形にさしてもらっています。

 


よし、海外旅行も・・・行くぞ~~!!

 

帰宅後に食した「夏蜜羹」は、すごーく甘いのかと思ったら、上品な甘さ!

夏みかんの風味とぴったり合う羊羹が詰まっていてうっとりおいしい!

山口特産の夏みかんをうまく使ったすごくいい和菓子です!