
金子みすゞ記念館
「私と小鳥と鈴と」の詩で有名な金子みすゞさんの生家が長門にあり、記念館になっているのです。

ツアーの人たちが昼食をとっている間に地図を頼りに向かいました。
仙崎の駅からまっすぐ伸びた道を5分も行くとみすゞさんの実家である「金子文英堂」を再現した記念館がありました。

本屋さんの建物から入り、入場料500円を払います。
お店やみすゞさんの部屋などを見て回って展示室へ。
私はみすゞさんのことをあの詩の作家としてしか知りませんでしたので、今回初めてみすゞさんの生涯を知ることができました。

26歳の若さで亡くなった幻の童謡詩人が昭和になって「矢崎節夫」という人に発掘され、今日私たちがその作品に触れることができるようになったことも・・・。
がんばって行ってよかったなあ!!と思いました。

そして、行きは一生懸命に建物を探していたので目に入らなかったのですが、道沿いにみすゞさんの詩が手書きで飾られているを見つけました。

とっても素朴で、町の人に愛されている「金子みすゞ」を感じました。

ついつい時間を忘れてゆっくり見ていたので、集合時間までもう少し・・・
大急ぎでパンを買って食べました。
ゆっくりとおいしいものを食べらることはできなかったけれど、行って正解でした!!