
93歳の母から学べることの3つ目は・・・

3.人との交流が必要
母が認知症になった時期と、家から出なくなった時期とが重なっているのです。
足が悪くても習い事に出かけていた時期はそうではなかったのですが、教室の先生がお亡くなりになるなどいろいろなことが重なって、外出が減ってしまったのがいけなかったような気がします。
人としゃべりながら一緒に行動することは脳のためにとてもいいことなのだと思います。
特に女性はしゃべってなんぼ!
人としゃべる機会を増やす、家に閉じこもらないのが元気の秘訣なのではと思います。

今、67歳になった私が心掛けていることは、運動と人との交流、それにこのブログやバッグ作りで頭と手を使うことでしょうか。
そうそう、旅行でいろいろな刺激を受けるのもいいんじゃないでしょうか。
母以外にも人生の先輩がたくさんいらっしゃるので、負けないように頑張らなければと思います。

母には長生きしてもらって、人生の先輩としてこれからも色々なことを学ばせてもらいたいと思っていますが、長生きするのもなかなか大変ですよね~。
私は100年はいらないかなあ~~!