きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

人生百年の時代なのですが・・・

年に一回、母が子どもや孫と会えるように、弟の家族とうちの家族と母で旅行をします。

 

関東に住む弟家族が大阪まで来るのは大変なのと、温泉好きの母を喜ばせるために東京と大阪の間の観光地で集合するのです。

 

今年は渥美半島伊良湖に集まりました。

 

 

いつもは施設にお任せしている母の介護を、この時は私と娘たちが担当します。

 

股関節と膝が悪く、認知症もぼちぼち・・・の93歳の母。

 

いつもは「四本足の杖」使って施設内は歩けていますが長距離はなかなかしんどいので、車いすを借りて持っていきます。

 



母の話は本当に何度も同じことの繰り返し。

3,4回目になるとイラッとしてしまいます・・・。

 

そして、食事を選ぶときなどは、「なんでもいいよ」というわりに、いやなものは「これはきらい」と言います。だから聞いているのにね・・・。

怒ってもしかたないんですけどね~~



筋肉がなくなり、座る姿勢もだんだん悪くなって、椅子からずれ落ちそう。

昨年くらいからはトイレでも介助が必要になってきました。

 

そうなると困るのが夜中のトイレ。

 

お昼に寝るためか、いろいろなところが痛むためか、1時間に1度くらいトイレに行きます。

 

隣で寝ている私が介助するのですが、昨年は私がだんだん不機嫌になってしまいましたが、今年は覚悟を決めていたので何とか・・・

 

普段お任せしている施設の人に感謝、感謝です。

家で見ていたら・・・私には無理です! きっと優しくできなくなります!

 

旅行はとても喜んでくれましたが、私は・・・疲れました!!