連日猛暑が続く中、いよいよ夏休みです。

親にとっては頭の痛い季節がやってきました。
夏休みの子どもたちの居場所はありますか?
保育所のように、毎日見てもらえるところがなくなるのも小1の壁でしょうか。
最近は留守学級(放課後見守り)なども整備されているところが増えてきたとはいえ、お弁当作りなど頭の痛いことは多いでしょう。
夏休みは仕事を休んで子どものお世話とか、時間を調整してできるだけ家にいるという人もいるかもしれません。
普段の生活と変わらないというご家庭でも、子どもたちは夏休みモードだし、どこかに連れていかないといけない??などという悩みもあるでしょうね。

夏休みの1か月は長くて短い。
親にとっても子どもにとっても思い出に残る「いい夏休み」にしたいものです。
まず計画と言いたいところですが、計画通りにいかないストレスもありますから、無理に立てる必要はありませんが、休み中の何月何日何時に何があるかのスケジュールは共有したいですね。
旅行などはもう日程が決まっているでしょうから。

計画より、やらなくてはいけないことは紙に書いて貼っておくことをおすすめします。
やったものに印をつければ、「やった感」をより味わうことができます。
家族みんなの分を「見える化」しておくとみんなで共有でき会話も弾みます。
ただし、「まだやっていないの」というような催促はなしで!
