きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

中学受験考えていますか?(その2)

受験で心を病む子もいます

中学受験でしんどくなってしまう子がいます。

よく見られるパターン保護者のみ積極的で、子どもはモチベーションが保てない。

 

中学受験をさせたいのは保護者であって子どもはどちらでもいい時には、保護者がいろいろと言い過ぎてしまい、子どもを追い詰めてしまうのです。

自分でしたいことでも、うまくいかなければイヤになってしまうのに、したいと思っていないことをさらに批判されたらやる気は「ゼロ~」ですよね。

 

精神的に弱い子なら自分を責めて病気になってしまいます

 

保護者がよく使うのが、「イヤだったらやめなさい!」と叱ること。

子どもは「やめます。」と言えますか?

保護者が悲しみ怒るのがわかっているのに・・・

 

普通の子なら「やる。」と心にもない返事をするでしょう。

 

そしてそう言ったが最後、「あなたが『やる』といったでしょう」と自分の責任にされるのです

心当たりがありませんか?

受験に限らず大人の使う常套手段です。

 

大人でもイヤだと思っていることをさせられるのはやる気にならないでしょう。

つまり、中学受験もいかに子どもをやる気にさせるかなのです。

 

そのためには、勉強を押し付けるより、小さい時から好奇心をそだて、いろいろな事に興味を持たせることです。

~つづく~