きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

スキー旅2026 鷲ケ岳2

さて、1月。鷲が岳でスキー!

 

鷲が岳スキー場に行く日は、最強最長寒波の真っ最中。

 

ただ、大雪と大雪の間だったので、何とか行ける!?

 

行きの道路状況やスキー場の様子は細心の注意をはらって確認!OK!!

 

 

朝の5時出発でなんと9時過ぎに到着。とても順調でした。

 

心配していた、高速道路を降りてからスキー場までの短いけれど急な道も除雪され難なくクリア!

 

ホテルで仮のチェックインをして、リフト券を購入して滑り始めました。

 

 

ここ鷲ケ岳高原ホテルレインボー宿泊者は、ホワイトピアと共通のリフト券が3000円ととてもリーズナブルに購入できます。

 

新聞で見たところ、北海道など一部のスキー場ではリフト券が高騰しているそう。

一日1万円越えはきついですよね~~!

 

 

せめて5000円くらいにしてほしい。

 

とはいえ、リフトを動かし、ゲレンデを整備するのはとても人出がかかること。

スキー人口も減少しているし、値段が上がるのも仕方がないのかもしれません。

 

鷲ケ岳スキー場ありがとう!助かります!!

 

 

 

もうすぐ一年生!

4月になったら一年生

 

初めての子どもが小学校に上がるとき、親も不安になる人が多いと思います。

 

特に共働き世帯の初めての子どもでは、小学校での生活に不安を覚えるのも無理もないことです。

 

保育園よりも遅く始まり早く帰ってきます。

 

親の労働時間に合わせた預け先がある人は案外少ないのでは・・・。

 

ただ、親が不安になると子どもはもっと不安になります。

「なるようになる」くらいの心構えで臨みましょう。

 

 

4月は親の方も仕事が忙しくなることが多いでしょう。

 

でも、子どもも初めてのことだらけでとても疲れています。

しっかりと見てあげないとつまずいてしまうこともあります。

仕事と家をしっかり切り替えて、家にいる時は子どもに気をかけてあげてください。

 

入学前の今の時期にできるだけ不安を取り除くようにしましょう。

 

例えば、通学路の確認を一緒にしたり、名前を書く練習をしたり、一緒にすることで楽しい雰囲気で入学を迎えられるように工夫してください。

 

平日はなかなか時間が取れないと思いますから、お休みの時にできるだけ子どもと向き合いましょう。

 

そして新学期が始まったら・・・

 

いろいろなことがあると思いますが、自分たちだけで頑張るのでなく手伝ってもらえるところがないか調べてみてください。

 

無理してしんどくなったら、子どもはもっとしんどい思いをします。

 

 

家族みんなが笑って過ごせるのが一番です。

 

減らせる仕事は減らし、家事の手を抜くこともあり。

 

4月・5月を乗り切れば、親も子も体と心が慣れてきます。

 

一度しかない子育てのこの時期を楽しむつもりでやっていきましょう!

スキー旅2026 鷲ケ岳1

2026年のスキーは、予約から波乱含み。

 

昨年にたてた計画では、「鷲が岳を二泊でとって、ハチ高原を一泊でお試ししよう」でした。

 

*鷲が岳

 

毎年なら二泊のホテルは9月初めにJTBを通して抑えるのですが、鷲が岳ハチ高原もJTBの予約ができないのです。

 

鷲が岳は10月1日から、ハチ高原は10月の中旬からしか予約できません。

ハチ高原に至っては何日から予約できるかも決まっていないのです!

 

*ハチ高原



でもここは頑張って・・・

 

と思っていたのです・・・が、10月1日の何時から予約がスタートなのか確かめていなかったのです(-_-)。

 

午前中用事があったので、12時ごろネットをみたら・・・土曜日はほぼ満室。

空いているのは1月初めか3月末・・・失敗しました!

 

 

仕方がないので1月の金曜日に一泊を予約。

 

10月中旬スタートのハチ高原はたびたびホテルに電話して、予約の始まる日に2月の二泊を予約したのです。

 

つまり、予定とは異なり、1月に鷲が岳一泊、2月にハチ高原2泊ということになったのです。

まあ、とにかく確保できてよかった~~!

 

 

1月に入ると寒い日が続き、度々の最強最長寒波!

 

雪の心配はなし。

 

でも、今度は往復の道中の心配が・・・

 

スキー場って大変だ!

雪が多すぎても少なすぎてもお客さんが来ないんですから!

 

なかなかリスキーなスポーツなんだと改めて思った次第です。

小学校に入学前の準備

 

入学までに今からしておけることを紹介します。

 

 

まず、学校の通学路の確認と練習です。

 

通学するのが不安では学校自体が行きたくなくなってしまいます。

今から学校に通う練習をしておきましょう。遊び感覚で、休みの日などに散歩がてら親子で歩いてみましょう。

また、大人の目でも通学路の危ないところを確認しておいてください。

 

 

次に、自分の名前が読めて書けることはできればしておいてほしいことです。

今ほとんどの子が入学前に文字をどこかで習っているので、書けない子は少ないです。

それだけにできないと取り残された感じがします。

早くできるのがいいわけではありませんが、名前は読んで書けた方がいいです。

 

また、名前を呼ばれたら返事ができる、自分の気持ちを伝えられるなどは、お家でも遊びのように(学校ごっこ)慣らしておきましょう。

普段幼稚園や保育園でできているのであれば心配いらないと思います。

 

 

あと、着替えが一人でできますか?

体操服に着替えたり、検診があったり、学校で服を脱いだり着替えたりすることが多いです。

自分で着替えてきちんと畳んで置いておけるように、今のうちに練習しておきましょう。

 

朝起きた時に自分で服を着て、パジャマをたたむ。そんなことを習慣づけておけば学校に入ってから心配することはないです。自分で服の用意を前日にできればもっといいですね。

 

子どもたちも学校に入るのを楽しみにしていることでしょう。

 

子どもがしんどくならないように、あくまでも楽しく準備することが大事です。

 

「どうしても」と思わず、大人も楽しみながらゲーム感覚、遊び感覚でいろいろな習慣を身につけられたらいいですね。

 

アイディアと技

アイディアと技に拍手!

 

知り合いに制服の会社でお直しをされている方がいます。

もう80才なのに「会社が辞めさせてくれない」と現役バリバリ。

 

その方が教えてくださったのが、カッターシャツなどの襟が傷んできた時の直し方

 

襟をほどいて取り外し、裏表を逆にしてつけるのです。

なるほどなあ。

お気に入りのシャツ、襟だけが傷んで着れなくなり、泣く泣く・・・何てことが結構あるんですよね。

 

見せていただいたものは、どこが傷んでいたかわからない出来栄え。

もちろん傷んだところにもミシンがかけてあり、丈夫になっていました。



そのほかにも、子どもの上着の袖を取り、袖繰りを大きくしたベスト

取り外した袖の生地でパイピングしてあります。

 

暖かく動きやすいベストになっています。

 

また、ジャンパーって案外ファスナーだけが傷みますが、そのファスナーのすぐ内側にもう一つファスナーを縫い付けるという技も。

 

ファスナーは、ほどいて付け直すのはとても面倒。

でも、中にもう一つ縫い付けるのはその半分以下の手間で修理ができます。

デザイン的にも、着ていてもそんなにわからない。

 

まあ、すごい腕があるからうまくいくというのもあるのですが・・・

 

私などがすると、ミシンの扱いがうまくないので、それほど思うように縫えない!

見えるところだからと意識すればするほど、直線でも歪んでしまうのです。

 

「早く今の仕事を辞めて、お直しのお店を開いてほしい」とお願いしているのですが、会社もなかなか離してくれないようです。

 

わかります!こんなに融通の利く凄腕の人は、なかなかいないでしょうから!

 

可愛い小物(小銭入れにぴったり)も作っておられました。

 

これは私も作ってみたいと思っています。

沖縄やんばるの旅18(最終日)

最終日

お昼前の飛行機を予約していたので、最終日は帰るだけです。

 

この日は、空港でステーキを食べるのが目標。

 

朝8時に出発。高速道路より、海沿いの国道でのんびり帰ります。

 

 

途中、道の駅「おんなの駅」サーダーアンダギーを見つけてゲット!

 

他のお店はまだ開店前だったのですが、三矢本舗というサーダーアンダギーのお店だけは開いていて、プレーンのサーダーアンダギーをゲットしました。

 

 

揚げたてで、外はサクサク中はしっとり!  熱いけど、おいしい!!

やっぱり作り立ては違います。

 

あきらめていたミッション一つ完了です!

 

 

レンタカーを返却して空港まで送ってもらって、念願のステーキハウス88の空港店へ。

 

少ないものでも230gもあるお肉なのです。

食べられるか心配しながら頼みました。

ここのは、すべての料理にサラダ、スープ、ごはんがついています。

ご飯は小盛にしてもらって、ステーキソースもあっさりしたもので。

 

ペロッと食べてしまいました。

赤身のステーキだと軽いんだ!

 

なるほど、サーロインなどの脂身が入ったものにするから脂っこくなるんだなあと、妙に感心しながらいただきましました。

もちろん、すご~く満腹にはなりました~~。

 

飛行機で無事 関西国際空港に帰着。

 

 

なかなか充実した沖縄旅行でした。

 

次回は、中部や南部の方も行きたいなあ。

 

ママ友 2

私には家族ぐるみの付き合いをしている保育所仲間がいます。

今でいうママ友ですね。

 

最近新聞を読んでいて不思議に思ったこと。

 

そういえば、テレビなどでは「○○ちゃんママ」なんてママ同士が呼び合ってるよね。

我々はそんな言い方はしたことがないなあ。

 

みんな苗字で呼びます。

これってそれぞれに仕事を持っているからなのでしょうか。

 

 

「○○ちゃんママ」って「だれのこと?」という感じで、何となく違和感を持つ人もいるのでは?

 

「○○ちゃんママ」って子どもが言う分には良いのですが、大人同士が言うのはなんだか・・・という気がします。

 

まるで、平安時代の「藤原道綱の母」みたい・・・。

 

母親も自分のアイデンティティがあるのですから、自分たちの間で「○○ちゃんママ」はなんだかおかしいのでは???

 

子どもはすぐに大きくなりますし、「○○ちゃんママ」より苗字で覚えた方が後々のお付き合いには良いと思うのですが・・・。

 

 

私の母親も学校でPTAの役員をしていたりしてママ友がたくさんいました。

 

80才を過ぎてもお付き合いのあった人が何人もいましたが、最初から苗字で呼んでいました。

 

母は専業主婦でしたが、相手の子どもの名前で呼ぶことはなかったですね。

不思議ですね?

 

長い付き合いができるのは、子どもとは別にお友達になれるからなのかもしれませんね。

 



ママ友がいてもいなくてもぜんぜん気にする必要は無いですが、いろいろな人との付き合いは自分の世界を広げてくれるのは確かです。

 

知り合える機会の一つが「子ども」なのかもしれません。