きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

沖縄やんばるの旅8(名護パイナップルパーク)

一昨年も訪れた名護パイナップルパークです。

 

 

駐車場に車を止めて、一人1500円を払い、園内のカートで入口へ。

 

写真を撮ったら、小さなパイナップル号に乗って、パイナップルの植えてある園内を1周。パイナップルの説明を聞くことができます。

 

 

その後、恐竜のいる熱帯のジャングルのような園内を歩いて回ります。

 

 

中は暑いので、途中のお店でパイナップルとシークワーサーのアイスを買ってクールダウン。

 

園内は一昨年と少し変わっていて、リアルな恐竜がジャングルの中に移動していて、以前のリアルな恐竜のいたところにはファンキーな恐竜がいました。

 

なんと日々進化しているのです。

 

ワイン工場やお店、レストランいろいろな場所を通っていきます。

試飲しておいしかったワインを買いました。

 

入場券についていた抽選が当たり、缶ジュース(パイナップル味)がもらえました。

ちょっとラッキー!

 

買い物もして少し早めにホテルに帰り、ビーチをのぞきにいきました。

 

ビーチが4時までだったのですぐにプールに移動。

ちょっぴっと浸かってお部屋に。

 

我が家はどこに行っても海とプールはチラ見だけ。

娘曰く「水着の進水式」だそうです。

 

この日は9時から星空ナイトを満喫して、大満足で一日を終えました。

 

 

名護パイナップルパークにはテーマソングがあるのです。

「♪パパパパパイナップル♪・・パパパパイナップルパーク♪・・・」という陽気な歌。

頭から離れなくなりました~~~!

 

子どもの遊び場

買い物やジムへの行きかえりに歩いていると、子どもが公園で遊んでいる声が・・・

「そっか、今日はもう学校が終わっているのね。」

 

子どもが元気に公園で遊ぶ姿はやっぱりいいものです。

 

 

小学生にとって遊びはとても大事です。

 

社会性を学び、コミュニケーション能力を鍛える。

また、体を使って遊ぶことによって身体能力も鍛えられます。

 

日が暮れるまで友だちと思い切り遊べるのは幸せでしょう。

 

 

そんな公園が家の近くにあるでしょうか?

 

校区によっては、「公園はあるけれど、子どもは習い事に忙しくて誰も遊んでいない!」なんてところもあるようです。

それはそれでちょっと悲しい・・・。

 

また、公園によってはボール遊び禁止なんてところも多いですよね。

子どもの好きなドッチボールなどもダメ。

 

サッカーや野球ができる公園はほとんどない?

ボールを扱うのは習い事でしかできない??

 

他の人の迷惑やケガを考えたら仕方ないかもしれませんが、子どもが自由に遊べる場所を作るのも大人の役割ではないかと思うのです。

 

我が家の近くにある市立体育館の壁はボール当てに最適!

 


でも、「ボール当て禁止」の張り紙があります。

やっていけないことを作るより、防護壁を作り壁当てができるようにすればいいのに・・・

*ここは近くにスケートボード場ができたからか滑る子が減りました

考え方ひとつでもっと子どもたちが自由に遊べる場所が増えると思うのですが・・・。

 

未来を担う子どもたちのために社会で考えていきたいことですね。

沖縄やんばるの旅7(シークワーサーパーク)

今回の旅行のおすすめ箇所のもう一つが、「大宜味シークワーサーパーク」です。

 

 

クイナの森から名護パイナップルパークに行く途中にあるので寄ってみたのです。

 

パークと言っても、シークワーサーの工場に販促施設がついているだけのところです。

 

まず入るとシークワーサーのジュースを飲ませてくれます。

すっきりおいしい!

 

その後、解説付きで工場の見学。

と言っても建物は一つ。見渡せる範囲なのですが・・・。

 

ただ、9月が秋の収穫期だったので、シークワーサーが工場で絞られているのを見ることができたのです。

 

大量の小さな緑の粒が絞られて、ジュースになっていく様は見ていて飽きません。

工場見学は本当に面白いです。

 

 

その後に商品の説明。

シークワーサーは春に絞るのと秋に絞るのがあって、その果汁の飲み比べもありました。

 

その横にレストランがあって、そのメニューにひかれてそこで昼食を食べることにしました。

 

島豚丼シークワーサー風味ベーコンとコーンのクリームパスタ

 

両方ともシークワーサーが効いています。

 

テーブルの上には「シマカラ」というスパイスが。

 


かけるとさらにおいしいということでかけてみると・・・

お・い・し・い!

 

思わず「シマカラ」(60ml)と「初しぼりシークワーサー」(500ml)「生絞りポン酢」をお土産に購入しました。

いや~~!寄ってよかったデス。

 



P.S.  

シマカラ・・・レストランのより辛かった!


初しぼりシークワーサー
・・・最高!!

 


生絞りポン酢
・・・思っていたより「やや甘」でした。

 

 

ドアノブが壊れたら・・・

少し前にサウナのドアノブが外れて、中で焼死された事件がありました。

 

その後テレビでは「ドアノブが外れた場合、どうしたらドアが開くのか」などの情報をニュース番組等で流していました。

 

実は私も経験があります。

まだ独身の頃、実家のトイレのドアノブが利かなくなったのです。

 

幸い、中にいる時ではなくこれから入ろうとした時だったのですが、それはそれでトイレが使えない!困る!!

 

いろいろやってみたのですがあけることができなくて、仕方なく車で近くのスーパーに用を足しに行きました。

近くにスーパーのあるようなところではなかったので、車がなければ・・・ひやひやものでした。

 

その時は、父が帰宅してドアノブを壊してくれたのですが、ニュースを見て、あの時の恐怖がよみがえりました。

 

 

「10年以上たったドアでは気を付けましょう」というのを聞いて、築20年の我が家ではいつ起こるかもしれないと思うと・・・

いつも使うトイレのノブはぐらぐらしているような気がするし・・・

 

ニュース番組で、「カードやファイルのような薄く硬いものを差し込んで下に下げると開く」と言っていたので早速やってみました。

 

 

ファイルでもテレフォンカードなどの薄いカードでも開けるのが大変でした。

カードが少しマシかな。

コツがいるようです。

一応、カードをトイレに常備しましたが不安が・・・。

 

そこで思い至ったのが、そもそも家族しかいないのだから、ドアをきちんと閉めなくてもイイのでは?

 

それなら、閉まらないように鍵の穴にテーピングしてしまえばいいんだ!

これはなかなかいいアイデア

 

 

これでドアノブがつぶれても大丈夫?!

 

つぶれて付け直すときには、どちらからでも押したら開くようなものにします。

沖縄やんばるの旅6(クイナの森)

二日目は「やんばるの森」

 

沖縄の「やんばるの森」にいるヤンバルクイナはなかなか見ることができません。

そこで、沖縄でも唯一「実物のヤンバルクイナ」が見られる施設に行くことにしました。



そこの評価を見ると・・・「早ければ5分で終わる」とか・・・

 

「やんばるの森」に向かって車を走らせること約1時間。

 

途中の森の中を走っていると見たことのない標識がたくさんありました。

そして、ヤンバルクイナをひかないようにという注意喚起の看板も。

 

安田くいなふれあい公園の中にあるヤンバルクイナ生態展示学習施設」に到着。

 



入館料を払って中に。

施設は一つ。

 

中にはヤンバルクイナが一羽いるだけです。

 

 

毎時0分と30分には学芸員さんの説明が聞けると書いてあったのですが、受付の人が「ず~っとしゃべっているかも」と言っておられた通り、中に入ると休憩時間のはずなのに説明を続けておられて・・・。

 

私たちが入ると、「今ヤンバルクイナクーちゃんが前に出てきているので先に見て写真を撮ってください。」と言いつつ解説をずっとしてくれていました。

 

クーちゃんは午前中には前に出てくるけれど、午後からは隠れていることが多いそうです。

 

行くなら午前中です!

 

今回は運よくしっかり見ることが出来ました。

 

クーちゃんは保護施設の中のオーディションで選ばれた鳥なのだそう。

 

とっても賢いのです。ちゃんと見学者にサービスしてくれます。

 

なぜ、「一羽だけで飼っているのか?」って、思いますよね!

実はヤンバルクイナは縄張り意識が強いので、1羽だけでしか飼育できないのだそうです。

 

熱心にお話ししてくださった学芸員さんのお話が楽しくて、ついつい長居してしまいました。

 

ヤンバルクイナが交通事故にあうことが多いそうで、保護して増える数より交通事故で亡くなる数の方が多いのだそう。

 

帰り路はより慎重に運転して帰りました(私じゃないけど)。

 

ここは今回行ってよかったところナンバーワンです!

 

*千円の寄付でいただきました

 

お酢をとっています

近年摂るようになったのがお酢です。

 

実は酢の物はあまり得意でなく、あまり食べませんでした。

そして、当然のことながら料理にも活用することが少なかったのです。

 

でも、年を取ると血圧や血糖値など気になる数値が・・・

 

テレビなどでお酢の効能がよく取り上げられているのを見ると、やはりこれか!となったわけです。

 

そこでまず「お酢」を飲んでみた。

これは・・・ちょっときつい。

 

それでマイルドなフルーツの味のするお酢を薄めて飲むようにしているのですが、これはすぐに忘れてしまうのです。

 

 

そこで、1年ほど前から、どこかで見かけた「酢玉ねぎ」を作ることに。

お酢も玉ねぎも体にいいから絶対良いはず!!

 

テレビや新聞記事で健康にいいことは目にするのですが、断片的にしか覚えていない!

「○○は健康にいい。」というのを覚えていても、実際どんなことに効くのかなど詳しいことはさっぱり覚えていないのです。

もちろん自分の体と関係がない効能なら興味はないので覚えもしません。

 

「酢玉ねぎ」も作り方をあまり覚えていなかったので自己流で行くことに。

 

生の玉ねぎを使うと少ししか食べられないので、一度玉ねぎを電子レンジで5~6分加熱。それをビンに詰めて「かんたん酢」を注いで冷蔵庫へ。

 

 

それを毎日納豆に入れて食べています。

こうすると忘れない!

そしてなかなかおいしい。

 

 

まあ、家でこの食べ方をしているのは私だけですが・・・

結構気に入っています。

 

気になる健康上の数値は・・・少しは良くなっているのですがこれのおかげかは・・・わかりません。

沖縄やんばるの旅5(ホテル)

ヒルトン瀬底リゾート

 



今回2回目の利用のこのホテルは、北部の瀬底島にあります。

前がビーチになっていて二棟の大きな建物があり、その間はカートで送り迎えしてくれます。

 

我々が宿泊しているのは奥の棟で、プールは両方の棟にあり、もう一つの棟には屋内プールもありました。

 

ただ、プールもビーチも二日目の夕方にちょっと浸かった程度。

沖縄に行ってもハワイに行ってもビーチには縁のない我が家です。

 

 

飲み物がいただけるラウンジがあったりするのですが、出かけてばかりで利用したのは一度だけ。

 

 

お部屋にはツインのベッドルームが二つあり、真ん中はリビングダイニングがあります。

ゆっくりと部屋で食事ができるのです。

 

ホテルで毎日いろいろなイベントがやっていますが、あまり利用したことがありませんでした。

 

今回ははじめて、2日目に夜9時からの「星空ナイト」というイベントに参加してみました。

 

 

ホテルのフロントでランタンを借りて外に出ると、カートでもう一つの棟の海辺の庭に案内してくれました。

 

そこには焚火とゆったりした椅子などが準備されていて、星が見やすいようにホテルの照明をおとしてくれているのです。

 

 

その星空は・・・まさに絶品!

 

天の川もはっきり見え、星が見えすぎてかえってどの星なのかわかりにくいくらいです。

 

星の位置が違うのを見て、大阪との緯度の違いを感じました。

 

椅子に座ってゆったりと星空を眺めるなんてサイコーでした!