きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

お正月から・・・(ヒメの今)

ところで・・・手術をしたヒメなのですが・・・

 

元気になりました!

 

手術から10日後に抜糸してもらい、エリザベススーツを脱がせてもらっていつものヒメに戻りました。

 

 

犬が傷をなめたりしないように着せる服は「エリザベススーツ」と言うそうです!

 

首の周りにつけるものは「エリザベスカラー」。

これは中世のエリザベス女王のドレスの襟の形からきているのかな?

 

名前があるのにちょっと😀びっくりしました。

 

*元気になってお昼寝中

 

今は・・・病気をする前より腰が曲がっていますし、子宮からのおりものは止まっていないので、投薬は続くのですが・・・散歩の足取りも軽くなってきました!

 

もっと若ければ子宮を取った方がいいそうなのですが、なにせ年なので、薬でということです。

 

一時は本当に大丈夫?と心配したのですが、かなり元気になって本当にほっとしています。

 

ただ・・・

 

最近(秋ごろから)どうやらボケ(犬にもあるらしい)て、朝と夕方に遠吠えするようになっていたのが、手術から収まっていたのです。

 

収まったのかと喜んでいたら、抜糸してから再開。

以前よりはましなのですが、どうやら、しんどすぎて吠える元気もなかったようなのです。

*ねむい💤

 

犬も人間と同じで年を取ると大変です。

これからが本当の介護かもしれません。

 

が・・・元気に長生きしてほしい!

松島基地航空祭 旅日記10(航空祭3)

みんな考えることは同じですね~。

 

午後のブルーインパルスの曲技飛行が始まるころにはそろそろ帰る人が出てきました。

 

我々も帰り支度を済ませて移動しつつ見ていたのですが、残念ながら曲技飛行はなく、編隊飛行のみ

 

だんだん門の方に移動しながら、エンディングの放送を基地の門で聞き、急いで駅に向かいました。

 

当日は曇っていたので比較的涼しかったのですが、会場には何台も救急車が待機していて、サイレンが幾度も聞こえました。熱中症でしょうか?

 

 

曲技飛行は見られませんでしたが、編隊飛行だけでも見られてよかったのですが・・・。

 

ちょっぴり心残りでしたが、やっぱり松島基地は遠~いので、「もう来ることはないだろう」と思いながら会場を後にしたのです。

 

最寄りの小さな矢本駅の駅前は人でいっぱい。

混乱が起きないように列を長~~く作って工夫していましたが、とにかく人が多い。

 

臨時列車もかなり出しているのですが、大阪の満員電車ほどは詰め込まないので、我々が乗れたのは1時間後でした。

 

それでも後ろにはもっともっと並んでいましたから、早く出てきてよかったのですが・・・。

 

帰りの列車はタイミングよく座れたので50分「楽」でした(寝れました)。

 

中野栄駅で車に乗り換えて、蔵王のホテルに向かいました。

 

 

お正月から・・・(ヒメは16才)

ヒメが家に来たのは今から16年前。

 

下の娘が、おじいちゃん(近くに住んでいた)が昼間一人で家にいるのが寂しいだろうというのを口実に飼いたいと言っていたのです。

 

 

娘が習っていた習字の先生の叔父さんが柴犬のブリーダーさんだったという縁で、とんとん拍子に話が進み、家に迎えることになりました。

 

もちろん共働きで、娘もアレルギーがあるのでムリムリ!と思っていたのですが、外で飼えるし散歩はおじいちゃんが行ってくれるしという娘の押しもあり、というよりいつのまにか話がどんどん進んで・・・

 

でも、来てみるとかわいい!

 

朝起きるのは30分早くなりましたが、それも慣れると大丈夫。



おじいちゃんが散歩してくれたのは2年ほどで、結局私たち夫婦が面倒を見ることになったんですけどね。

 

私はどちらかというと動物が苦手でしたが、ヒメが来てからはそうでもなくなりました。

 

そして、二度も出産にも立ち会うことができ、生まれたての子犬やヒメのお母さんとしての頑張りも見ることができました。

 



子どもたちを引き離すのは心が痛みましたが・・・

 

散歩に行くと、飼い主同士でお話出来たり・・・近所づきあいが広がりました。

 

ヒメがいたから経験できたことがたくさんありました。

犬なんか絶対に飼うことはないと思っていたんですけどね・・・

松島基地航空祭 旅日記9(航空祭2)

いよいよお待ちかねのブルーインパルス

 

基地祭のいい所は、やはり近いということです。

 

基地の上を飛ぶときの高度が低いので大きく見えます。

音の迫力も違います。

 

この日は曇り・・・

やはり青空だと機体が映えるのですが、グレーの空には・・・残念!

ただ、暑さの面ではだいぶ体には楽でした。

 

*晴れていると・・・2014年小松基地航空祭にて



午前中は天気のせいなのか、もともとの予定通りなのか編隊飛行ばかりで曲技飛行がありませんでした。

残念に思いながら午後にはあるかもと期待!

 

その後F35戦闘機(最新鋭機)F15戦闘機の訓練飛行があり、地上の展示もありました。

 

F35F15ブルーインパルスの機体とでは、速度やエンジン音が違う!すごい迫力でした。

 

平和に飛行機を眺められる「幸せ」を感じました。

こんな飛行機が爆弾を落としていく、戦時下の戦闘機なんて絶対見たくない!!

これらの戦闘機が「戦争で使われること」がないことを心から祈ります

 

我々は早めに昼食を屋台で確保(昼時はすごく並ぶ)していたので、格納庫の中で昼食を食べたり、お土産を見に行ったりしながら時間を過ごします。

 

そしてその時に、帰りの作戦をたてました。

 

一斉に帰るので、電車に乗れなければホテルに着くのが遅くなります。

 

午前中に曲技飛行もあれば、午後のを見ないで出ることも考えていたのですが、午前中編隊飛行しかなかったのであきらめがつかず、帰りながらブルーインパルスを見て、駅まで急ぐことにしました。

 

 

お正月から・・・(ヒメの手術)

我が家の柴犬ヒメはもう16才。

 

*二度目の子どもを産んだ時のヒメ

人間でいうと80才くらいらしいです。

 

昨年10月、生理になり、一か月出血が止まりませんでした。

 

人間ならこんな年まで生理はないのに・・・犬はあるとのこと。

 

流石に一か月は長いので、病院に連れて行きました。

「子宮か膀胱に問題があるかも」ということでお薬をもらって様子を見ていました。

 

本当は子どもを産んだ後、避妊手術をしておいた方がよかったそうなのですが・・・知らなかった!

*手術する前、檻に顔を突っ込んで取れなくなったヒメ

 

12月の終わりには出血もほとんどなくなって「良くなったかな?」とおもっていたのです。

 

ところが1月5日にお腹のあたりから出血。

 

何かができてそこから出血しているみたいなのです。

 

「そういえば最近お乳が垂れているのかな?年を取ると人間と一緒やなあ」と思っていたのですが、それは乳房ではなく腫瘍だったのです。

 

もしかしたら自分で腫瘍を破ってしまった???

その後も血が出たところをなめるので、見たときには血まみれ!!!

 

始めはどこが出血しているのかわからない状態でした。

 

兎に角、体をふいて急いで病院へ。

腫瘍だけは取ったほうが良いという先生の勧めで手術をすることになりました。

 

手術の日、日帰り手術なので夕方迎えに行ったのですが、立ち上がれずそのまま入院。

 

次の朝にお迎えにいきました。

 

*帰ってきた時のヒメ

 

ところが、元気がなく歩くのもやっと、そして食べなくなって・・・

 

またまた、病院で点滴を打ってもらいました。

 

やはり手術は体にこたえたようです。

松島基地航空祭 旅日記8(航空祭1)

航空自衛隊松島基地は、今まで行った小松基地浜松基地より建物が少ないように思いました。

 

 

ただ、滑走路と格納庫の間のエプロンが広いので、せせこましい感じがはしません。

 

まずは格納庫の中に拠点を確保します。

日差しも雨も格納庫の中ならしのげます。

 

見る時は外に出て見ますが、案外待機の時間が長いのです。

 

そして、航空ショーの良い所は頭上でしてくれるので、多少人がいても見られることです。

つまり、外の場所を確保できなくても何とかなる!

 

もちろん飛び立つところを見たければ、滑走路の最前列が良いのですが、シートがしけないし、立つこともできません。

 

待つ時間や食べる時間も考えると、格納庫の中にシートを敷いておくと便利です。

いざとなれば寝ることもできます!

 

拠点を確保して、9:15からのブルーインパルスの訓練飛行を待ちます。

 

だんだん人が多くなってきます。

基地祭の時に気を付けることはトイレです。

 

テーマパーク以上にトイレには列ができるので、時間を見て考えながら行かないといけません。

 

朝一は空いているので、まずは行っておきます。

 

間違えても展示飛行の直前で行こうなんて思わないことです。

午後からはトイレ待ちの15分は当たり前でした!

・・・つづく・・・

 

楽しい授業を作ろう

学校教育の中で「主体的な学び」の大切さが言われているのは最近のことではありません。

 

でも、「主体的な学び」を学校教育で行うことはとても難しいように思います。

 



そもそも、学校で文部科学省の定めたカリキュラムに沿って行う教育のほとんどは、子どもが好きでするものではないでしょう。

 

そんな中で、全員の「主体的な学び」を作り出そうとすると、とても今の教員数では足りないでしょう。

 

学校教育の中での「主体的な学び」は限定的にならざるをえません。

 

すると大切なのは、どんな場面に主体的な活動を取り入れ、子どもをやる気にさせるか・・・ではないでしょうか。

 

子どもは面白いことを見つけるとどんどん進めていきますし、自分から調べようとします。

学期に一つ、いえ年に一度でも、子どもたちが楽しいと思える探求する授業が作り出せるかが教師の腕の見せ所です。

 

学ぶのが楽しい、学校が楽しい、そんな気持ちにさせるような授業を組み立ててください。

 

クラス全員が楽しい授業はなかなか難しいかもしれませんが、何人かの子どもたちにとって楽しい授業。

 

そして、何よりも先生がやっていて楽しい授業が大事です。

子どもたちが楽しんでいない授業は、先生も楽しく感じません。

子どもがのってくることによって、先生自身も楽しくなってくるのです。

 

忙しい3学期ですが、楽しくなるような授業を作ってくださいね。