きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

冬休みです

やっと長~~い二学期が終わりました。

 

子どもたちにとって楽しみな冬休みがやってきました。

 

 

学校が楽しかった子でも二学期は疲れます。

楽しくなかった子はなおさらでしょう。

 

とりあえず年末年始で何となくざわざわするときですが、ゆっくり休憩するのも忘れないでください。

 

冬休みに楽しい行事が待っている子、そうでない子いろいろな家庭があると思います。

でも、気分は明るく前向きに!!

 

旅行に行かなくても特別なことをしなくても、お正月にみんなでトランプなどをするだけでも楽しめます。

もちろんお正月でなくても、みんなが休みの時に一緒に楽しく食卓を囲むだけでもいいのです。

 

楽しい前向きな会話で盛り上がってくださいね。

 

 

受験を控えている家庭ではそうはいかないかもしれませんが、ずっと勉強ばかりでは続きません。

せめて食事の時くらい時間を取ってゆっくり楽しんでください。

親がピリピリすると子どもは追い込まれます。

 

本番に実力が出せるように家庭では、リラックスした雰囲気をキープしましょう。

たかが受験です。それで人生は決まりません!

周りの大人がそれをしっかりとわかっておきましょう。

 

 

素敵な楽しい冬休み、そしてすばらしい新年をお迎えください!

松島基地航空祭 旅日記2(プロローグ2)

(

計画をたてる

 

1泊目を仙台で。

 

本当は松島基地周辺の宿を探したのですが、さすがにもう一杯でした。

だんだん範囲を広げて検索・検索・・・

仙台市内も・・・

 

最終的にJR仙石線沿い、駅前に駐車場もあるし・・・ということで「ホテルドーミーインEXPRESS仙台シーサイド」に決めました。

 

2泊目は温泉がいいよね!

 

仙台からあまり遠くなくて温泉・・・リーズナブルな方がうれしい!

見つけたのが「メルキュール宮城蔵王スパ&リゾート」です。

 

オールインクルーシブで一泊二食付きで素泊りのドーミーインより安い!!

もちろん泊まるのが日曜日というのも大きいのですが・・・

 

ホテルを予約してから気づいたのです!

一泊めのドーミーインホテルの斜め前にキリンビールの工場がある!!

そこは工場見学もOK!

これは見学しないわけにはいかない!

仙台なんてそうそう行きませんから・・・

工場見学の一番遅い時間(2:50開始)を即予約!

 

8月に入り、具体的な計画を立ててみると、大阪から仙台までは飛行機だと1時間かからないのですが、車で行くとなんと約12時間

 

休憩時間も入れると夜中12時には出ないといけない・・・

じゃ、いっそもっと早く出た方がいいんじゃないの?!

ということで、我が家の出発は21時、娘たちを拾って大阪発22時という計画になったのです。

 

 

運転できる頭数はそろっているけど、もう若くない(私たち夫婦は)のに・・・大丈夫???

ちょっと不安をかかえながら出発しました。

子どもとスマホ

オーストラリアで子どものSNSを制限する法律が施行されました。

うまくいくのかどうか興味深い所です。

 

うまくいくのであれば多くの国が導入するのではないでしょうか。

 

 

日本の子どもたちの中にもスマホ中毒になっている子がたくさんいます。

子どもの脳のために良くないという研究結果が出ています。

 

けれどもなかなかそれが広く知れ渡っていないのか、小さい時から子どもにスマホタブレットを渡す親を多く見うけます。

 

子どもを静かにさせるためにスマホなどにお守りをしてもらう親。

忙しく子どもにかまっていられないために手っ取り早くスマホを渡す親。

 

子どもはすぐに、スマホの中の刺激的なコンテンツに夢中になります。

 

 

スマホに懐疑的な家庭では大人も抑制して使っているので、子どもに無条件に渡してはいないでしょう。

 

子どもの柔軟な脳にはスマホなどの刺激は有害ですし、子どもが小さければ小さいほど善悪の判断も付きにくく、より脳や行動に悪い影響が出ます。

 

本当は小学校に上がってから学校のタブレットなどで使い方を学び、大人の管理のもと始める方がよいのです。

 

スマホなどのコンテンツの良い所と悪い所を知ったうえで、自分でコントロールできるようになってから使い始めるのがベストだと思います。

 

 

スマホなどをいつ子どもに持たせるのかを判断するのは大人の責任です。

松島基地航空祭 旅日記1(プロローグ)

今年の春、大阪関西万博のオープニングでブルーインパルスが飛ぶはずが悪天候で中止になりました。

その時のテスト飛行をりんくうタウンで見ました。

 

離陸直後の一瞬と和歌山方面から折り返してくる一瞬。

そして、着陸のため帰還した一瞬。

りんくうタウン

 

久々に見たブルーインパルスでした。

 

一時期、航空自衛隊の基地祭によく行っていたのですが、最近は人が多すぎるので卒業していたのです。

 

小松基地

 

久しぶりに見るとあの基地祭で、近くで見られるブルーインパルスが懐かしくなりました。

 

5月のゴールデンウィーク、たまたま娘が帰宅していた時に8月31日に松島基地の基地祭があることを知りました。

 

松島なら仙台まで飛行機で行って仙台に泊り、電車で基地に行くことができるかも・・・

 

松島はブルーインパルスが所属しているところなので、午前・午後の二回飛ぶらしい!

 

もう一人の娘に聞くと、これも二つ返事で「行きたい」とのこと。

 

ただ、いろいろ調べても、飛行機の便と値段がなかなか・・・

 

そのうちに車でも行けるかも・・・となったのです。

 

この前 南東北を巡った時、「これなら自分の車で廻りたいね」と夫と話していたのです。

まあ、何日もかけてという話だったのですが・・・

 

車なら予約はホテルだけ、なにかあってもキャンセルしやすいし・・・

運転できる人数もそろっているし・・・

 

無謀にも大阪から仙台まで車で行く計画を立てて、ホテルを予約したのです。

年の瀬に・・・

12月は早い!

 

ふと気が付くと12月もう半分以上過ぎている!

 

台所・窓などなどの掃除や片付け・・・あまり早くから片づけてもまた汚れるし・・・

と思っていたのは11月

 

まだまだ早いなんて思っていたのに・・・

何もしないまま気づいたら12月を半分以上過ぎているなんて!!!

 



あと残り半月になってやっと「重い腰があがった」??

イエ、「あげようとした」が正しい。

 

とりあえずやらないといけないことをリストアップ

 

そして、カレンダーに予定と仕事の割り振りをしてみました。

 

おや?日にちが足りない?

気付くのが遅かったのか?!

とりあえず仕事を詰め込みました。

できるかどうかは・・・やる気次第かな・・・

 

 

なぜ12月は早いのか?

 

「師走と言うくらいだから」とか、「現役の時からずーっと忙しかったから」など考えるけど、結局は予定が入っているうえに、さらに自分で予定を入れている。

 

掃除や片付けを考えないで予定を詰め込んだ自分のせいだった!

 

あと2週間

予定の仕事が済ませられるのか???

とりあえず逃げられないように、ここに書いておくことにします。

 

 

まあ、年末までに絶対しなければならないわけではないのですが、一度「まあいいか」とさぼるとこれからずーっとしないような気がして・・・

 

あと2週間頑張ってみましょう!

 

西国巡礼京都の旅9(おまけ3)

清荒神清澄寺きよしこうじん せいちょうじ)

 

清荒神清澄寺「火の神・台所の神」として有名な神様で、宝塚歌劇団のある宝塚市の山手にあります。

 

 

ここは清澄寺というお寺に神様が祭られているのです。

大きなお寺で、山の斜面に多くのお堂があり、参道には出店が並んでいます。

 

ここの神様へのお参りは、普段と少し違って、一礼三拍手一礼

 

 

境内では大きな銀杏が見事に色づいて、ここでもをみつけました。



帰り路、長い間探し続けていたケーキを買うことができました。

 

小さい時、尼崎に住んでいた祖父母のところでよく買ってもらっていたエーデルワイス」というお店の「エーデルワイス」というケーキ

 

パイ生地に生クリーム!

当時はパイ生地のケーキが斬新でした。

 

昔はJR立花駅近くの商店街にお店があったのですが、いつの間にかそのあたりも景色が変わり・・・JRに乗ると「エーデルワイス」の看板は見えるのですが、入手できない!

 

ネットで調べると、会社は「エーデルワイス」なのですが、ケーキは「アンテノール」というブランド名になっていたのです。

 

この日、工場直営店(見ていた看板の工場に併設されていた!)に寄れたので、ン十年ぶりに購入!

帰ってから「この味や~~!」と感激しながら食べました。

 

この日はこのケーキが一番の収穫だったりして・・・。

 

不登校離職2

不登校離職と同じようなケースとして、介護離職があります。

 

それについて、私は以前から「なぜ女性が辞めるの?」というより、「介護で辞めるくらいなら給料のほとんどを使っても施設で面倒を見てもらう方がよいのでは?」と思っていました。

 

これは「四六時中顔を突き合わせて介護していたら、きっとこちらがまいってしまう」だろうし、「介護が終わった後どうするの?」と思ったからです。

 

なのに、子どもだと「母親が辞めた方がいいのでは?」などと考えていたのです・・・

 

頭の中で「子育ては母親!」「子育ては家庭の問題」という思い込みがあったのですね。

 

介護も不登校の子どもの面倒も人生の中では一時的なものです。

 

そのために仕事を手放すということは、自分の人生設計が変わってしまうということです。

 

自分の人生を考える時、介護や子どもの不登校で仕事を辞めなければいけないのはおかしいのでは?

 



介護に関しては施設が増え訪問介護なども利用できるようになってきました。

まだまだ不十分かもしれませんが、少しずつ社会の問題になって来ています。

 

不登校の問題もやはり社会全体で考えていかないといけないと思います。

 

母親が四六時中面倒を見ていても治るわけではありません。

 

そうであればなおさら、不登校になっても子どもの居場所があるように、地域に居場所(施設)が必要です。

 

また、どうしても子どもから離れられない場合は、仕事を休めるという「会社の理解」も大事なことです。

 

 

大人が生きにくい世の中は、子どもにとってはもっと生きにくい世の中です。

大人にゆとりがなくなれば、子どもは追い詰められます

 

社会の助けがあると思えることで、大人に心のゆとりが生まれれば、子どもたちのゆとりへとつながります。

 

先生はそのことを知ったうえで不登校児への対応をしたほうが良いと思うのです。

これは、私の反省でもあります。