きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

サクランボの旅18(オニコウベ温泉)

南東北サクランボの旅もラストです

 

最後の宿は、鳴子温泉郷の一つオニコウベ温泉にある「リゾートパークホテル オニコウベ」です。

 

ここは、スキー場や夏のアクティビティも楽しめるリゾートホテル。

 

建物の外観も中の調度品もヨーロッパを思わせる素敵なホテルでした。

 

 

前にはプライベートゲレンデが広がり、蔵王の時も思いましたが、東北の人は素敵なスキー場が近くにたくさんあって羨ましい!!

 

まあ、雪国なので当たり前といえば当たり前なのですが・・・

 

雪の害なんて考えることのない地域の人間が考えることなのでしょうね。

 


このホテルは5月に新しい露天風呂が出来たとのこと。

 

ホテルの横の別棟の真新しいお風呂と露天風呂に入ることが出来ました。

 

景色は素晴らしいのですが、残念ながら夕方に入った時は雨。

翌朝、雨がやんでから思いっきり楽しみました!

 

この時期は梅雨だからなのでしょうか、お客さんが少なく、朝も普通はバイキングらしいのですが、セットメニューでした。

バイキングだと食べ過ぎてしまう私たちには好都合!

夕食も朝食も大満足でした。

 

次の日の飛行機は12時過ぎの便。

仙台までは2時間以上かかるので、朝食後すぐに出発。

 

途中「あ・ら・伊達な道の駅」に寄ったのですが、まだお店は開いていなくて・・・。

 


仙台空港に到着して待ち時間にお土産を買ったり、ずんだシェイクを飲んだり。

 


海鮮のお店などもあり、仙台空港は良いところデス!

 

今回一つ勉強したこと。

 

飛行機での持ち込み手荷物の重さがぎりぎりで、帰りに一つだけ荷物を預けたのですが、お土産をチェックインしてから買えば預ける必要はなかったのです!

 

仙台空港は、「チェックインしてからでもお土産が買える」ことを覚えておこうと思いました!

 

*搭乗カウンター近くにあります

 

サクランボも食べられて、素敵な観光地を回れて、最高な旅でした!

 

東北大好きです!

 

雨が多くても6月南東北はお勧めです!

秋の新作バッグ3

最新作は・・・

 

バッグインバッグを作っているときにわいてきたのが、普段家にいる時のためのエストポーチ

 

家での家事に邪魔にならず、スマホだけ身につけていられるような小さなもの。

 

今までは、家にあったモノを利用して使っていたのですが、少し大きいのでプラプラ揺れて邪魔になる。

スマホを肩から掛けると、作業するときに邪魔ですし、肩も凝ります。

 

ポケットに入れておくのも落ちそうだし、ポケットがない服もあるし・・・

 

「なら、ぴったりサイズのを作ればいいじゃん!」と考えたのです。

 

スマホにぴったりサイズで、腰にぴったり密着していてほしい。

 

の入るところがあればもっといいかも・・・。

 

これで、いつもスマホを身につけていれば、突然の災害時でもすぐ避難することもできるし、家の中で閉じ込められても連絡できる。

 

急な外出でもOK!

おまけに、なくす心配もない!

 

ということで、型紙もなく作ってみたのですが、これがなかなかいい出来なのです。

腰にピッタリくっついて邪魔にならない。

 

 

そして、今回のベルトはいざとなったら肩紐になる優れモノなんです!(肩にはほとんどかけないけど・・・)

おまけに金具を外すとそのままカバンの中に入れられる。

 

今までで一番役に立つかも・・・

 

始めるとどんどん作りたいものが出てきます。まさにやる気スイッチオン。

 

完成が見えてくると次の構想がわいてきて、新しいのが作りたくなる。

 

家庭用ミシンで作るので、分厚くなると縫えないため、縫う順番も布の種類も考えないといけません。

 

考えることがいっぱいで、ボケ防止にはもってこいかも!

ということで、当分作り続けるかなあ~。

 

さて、次は何にしようかな。

 

サクランボの旅17(銀山温泉2)

銀山温泉

銀山温泉の温泉街を川沿いに進んでいくとその突き当りにがあります。


から上ったところには銀山跡の公園があり、一部坑道も入れるようになっているのです。

 

銀山跡に行く前に、滝の見える瀧見館というお店でお蕎麦の昼食をとりました。


外は昔ながらの建物なのですが、中はきれいに改装されたおしゃれな空間でした。

 

を見ながらおいしいお蕎麦をいただきました。

 

昼食後、登り道の横にあった疎水坑をみてから山に登り、途中にある坑道に入りました。ひんやりして気持ちいい。

 


短い坑道ですが無料で見られます。

 

また、「夏知らず坑」という坑道の穴からは不思議なことに、先ほど見てきた坑道よりも冷たい冷気が流れ出し、霧が出来ていました。

 

 

山を一回りしてまで戻るのに小1時間。

 

銀山温泉の通りには国内外からの観光客でいっぱいです。

そろそろお泊り客も着く頃のようでした。

 

遅くならないように今度は下り坂になる山道(これはいいね!)を大正ロマン館」まで帰ってきました。

 

いくつかのお土産を買って、いよいよ最後のお宿、宮城県鳴子温泉郷に向かいました。

 

旅館街だけが銀山温泉かと思っていましたが、滝も銀山跡もありイイところでした。

 

銀山温泉の夜の写真をよく見ますが、本当に素敵だろうなと思います。

ここで泊まらないと見られない?!・・・ですね。

 

秋の新作バッグ2

さあ、本命!

 

いよいよ以前から構想を温めていた旅行にぴったり(たぶん)の四角い3ウェイのバッグに着手しました。

 

私の定番。手持ち、肩掛け、リュックの3ウェイ。

 

両端にチャックのポケットと真ん中の大きなポケット。

 

もちろん外側にはチャックとオープンのポケットを付けて。

真ん中はオープンにもできるので、スマホやペットボトルなどがすぐ入れられます。(これが案外便利!)

 

 

真ん中のポケット部分のマチを折りたためるよう裏地の布で作ったのですが、出来上がると色の加減がマチも「畳の縁」で作った方がいいみたいなので、周りに同じ色の「畳の縁」を後で縫い付けました。

その分余裕のあったマチが少なめになって・・・う~~ん難しいなあ。

 

出来上がると「ここはこうしたほうが良かった」というところが出てきて・・・「同じ形でもう一つ作るともっとうまくできるはず!」と思うのですが、新しいことにもチャレンジしたいし・・・どうしよう?

 

 

当初から、その四角いバッグの中に入るバッグインバッグを考えていました。

 

旅行に行った時、ホテルでの食事に「スマホと財布だけ持ち歩くためのバッグインバッグがあるといいなあ」と。

続いてその計画を実行しました。

より軽くするため裏布もなしで、ポケットはスマホ用一つだけ。

 

これが簡単にできたわりに、思いのほか良い!

四角いバッグの中に収めておくと、財布とスマホを持ち運ぶのにも使えるし、肩紐だけでスマホ用ストラップにもなります。

 

軽いので苦にならない。

 

ああ、外側のバッグもう一度やり直したい~~~!

サクランボの旅15(銀山温泉1)

いよいよ最後の観光地銀山温泉です。



サクランボでおなかがいっぱいになって、そこから車で約1時間半。

ガイドブックなどには必ず乗っているあの有名な銀山温泉に着きました。

 

と言っても、車でそばまではいけないと聞いていたので、銀山観光センター「大正ロマン館」に車を置くことにしました。

 

そこからシャトルバスが出ているということなのですが、バスもいなかったし、歩いても10分ほどということなので歩いて向かうことにしました。

6月はクマも出ていなかったので・・・

 

ところが・・・

小雨の中、歩く道は結構な上り坂・・・しんどい!

 

おまけに・・・

着いてわかったのですが少ないながら駐車場が近くにあったのです。

 

期間によっては自家用車禁止なのですが、この日はOKだったみたい・・・くっそー

 

まあ、文句を言っても仕方がないので、「健康のため」と思うことにしました。

 

谷あいの川を挟んで旅館やお店が並ぶ銀山温泉は、まさに絵になる温泉街です。

まず建物がレトロ

 

100mほどの川沿いに温泉街がぎゅっと凝縮されたようでそこだけ別世界。

情緒があるのです。

 

山が迫っているのも、道が狭いのもいい雰囲気を醸し出しています。

 

ザッ!日本の古き良き時代の温泉街!!みたいな・・・

秋の新作バッグ1

涼しくなってくると、新しいバッグを作りたくてウズウズ。

 

最初に取り組んだのが友達のバッグ。

 

軽いバッグが欲しいという友達に頼まれて作ってあげたのは昨年9月。

「一年もたつとかなり傷んでいるかも」と、気になっていたのです。

*昨年のもの

 

今回のは、昨年同様「畳の縁」で作ったのですが、形は箱型バッグで、持ち手は長いのと短いの同じ金具に付けました。

 

いつも肩掛けで使っているようなので、持ち手は外してもいけるように。

 

外と内にそれぞれチャックとオープンのポケットを付けてシンプルに仕上げました。

*今年のもの(175g)

 

次に秋の旅行用バッグを作るつもりでいたのですが、急遽リュックを作ることにしました。

 

というのも、今まではスポーツジムに自転車で行っていたのですが、涼しくなってきたので体力作りのために歩いて行こうと決意!

 

すると、リュックの方が楽です。

シューズや水筒など持ち物いろいろ・・・。

 

山歩きのリュックはあるのですが、丈夫に作られていて、それ自体が重い。

そこで今までのバッグを作った残りの「畳の縁」で作ることにしました。

 

*サイズ38×30×12(cm)

 

裏地には防水布を使って。

薄い防水布は丈夫で軽いのですが、ミシンで縫いにくいのです。

 

でも、他の布と一緒に縫うことで縫いやすくなるということを発見したので、今回使ってみました。

 

 

最低限必要なポケットだけを外側に付けて、リュックの担ぐところはいらなくなったバッグからの転用で楽とECO。

 

重さ150g。シンプルな形なので、2日ほどで完成しました。

 

今、ジム通いの相棒になっています。

サクランボの旅15(サクランボ狩り3)

いろいろな種類の桜の木。

 

佐藤錦の木が一番多かったのですが、紅さやか小夏高砂旭光など聞いたこともないようないろいろな品種があり、中には今年から出荷が始まった新品種もあるそうです。

 

 

品種によっても味が違うのですが、同じ品種でも木によって甘さが違うし、同じ木でも枝によって違ったりするので、そのうちわからなくなってきました。

どれもそれなりにはおいしいのですが・・・

 

 

いちご狩りなら30分もしないうちにお腹がいっぱいになるのですが、サクランボはハウス内のいろいろな木からもいでは食べ、もいでは食べしてもまだ食べられる!

 

さすがに40分経つとお腹がいっぱいになりましたが、いちごよりたくさん食べられたような気がしました。

 

ただ、私たちが入った時に出て行ったお姉さんたちの捨てていた種袋の大きさがすごかったので、それを目指していたのですが、ぜんぜん太刀打ちできませんでした。

おいしいサクランボがおなか一杯食べられて最高に幸せでした。

農園の中のおじさんたちもとても親切でフレンドリー!

 

繊細なサクランボは育てるのは、とても大変なのだそう。

農園の方々に感謝です!

 

帰りに直売所で、お勤め品と正規品を一パックずつ買いました。

400円と1200円。

帰って食べたら味はほぼ変わらなかったです。

 

サクランボ狩りの時にも見かけましたが、双子のようなサクランボがお勤め品には入っていました。かわいい!

形だけでこの値段の差は、本当にお買い得でした!

 

この日が帰る日ならもっと買いたかった・・・。