きぬさや自由帳

日々思うこと、旅日記、子育てのヒントなど

蜘蛛の巣に絡まれて・・・

蜘蛛の巣・・・きらい!

 

先日高野山への墓参りの帰りに実家に寄った時のことです。

 

奥の院でのお参りも済ませ、紅葉も楽しんで実家に向かいました。

 



長居をするつもりもなく、急いで鍵を開けようと門から入ってカバンをゴソゴソ・・・。

 

その時です!

 

「バリッベト」としたものが私の顔に・・・

 

そう、それは心当たりのあるあの感触!蜘蛛の巣だ!!!!

 

だけど、普段のものとは違う。

 

普段のが「ネトッ」なら、この時のは「バリッ」。

太さが違う!

 

そういえばいつもこのあたりに住んでいる蜘蛛(たぶんジョロウグモ)が大きくなっていたなあ?

 

*こんな蜘蛛

 

などと思う間もなく、気持ち悪さに体を反転と同時に後ろに下がったつもりがバランスを崩し、大きな悲鳴をあげながらこけてしまいました。

 

車から降りてきた夫の第一声は・・・「クマが出たのかと思った」

 

「蜘蛛!くも!!蜘蛛の巣にやられた!」

と叫ぶ私を起こして、「骨折れてない?」

 

どうやら派手にこけたようでした。

 

兎に角、蜘蛛の巣を払ってもらって、一段落すると、まあ、あちこち痛い。

 

一番痛かったのは手の甲。薬指の付け根。

擦り傷と打ち身でじんじんしていました。

とりあえず傷を洗って絆創膏を張って・・・。

 

これしきの事でバランスを崩すなんて・・・年を感じました。

・・・が、骨が折れなかっただけ若いのかしら?

*その日の収穫

 

腹立たしいのはあの蜘蛛です。

前回来た時までは右手の木の所だけで巣を作っていたので、今年は大丈夫だろうと油断してしまったのです。

 

帰りにまだ木の所にいた蜘蛛の巣を全部つぶしてやりました。

殺さなかっただけ優しいですよね?!

サクランボの旅14(サクランボ狩り2)

今野観光農園

今回お世話になった今野観光農園さんでは、たくさんの品種のサクランボを作っていました。

 

一人1800円(いちごより安い!)を支払って、種を入れるビニール袋とそのビニールを服に挟んでおく「洗濯ばさみ」を受け取ります。

 

そして、いざハウスへ!

 

テニスコート4面分くらいのハウスで、天井はかなり高くなっています。

の木がゆったり入るくらいですから。

ハウスの中はムッとしていますが、そこまで暑くない。

 

まず、採り方の説明を受けます。

サクランボは軸を持ち上げて優しくとるのです。

 

軸のとり方が悪いと次の年の実がならないのだそう。

 

家のサクランボ、軸を引っ張ってぶちぶちもいでしまった!!(´;ω;`)

 

 

おじさんが一つもいでくれたのをいただき食べてみました。

甘くておいしい!

でも、隣の木からもいでくれたのを食べたら、もっと甘くておいしかったのです。

 

「いくつもの品種があるので、一つの木からだけでなく多くの木の実を食べておいしいのを見つけてください」とのことでした。

ハウスの中のあちこちには脚立が置かれていました。

サクランボは木の上の方が甘いのだそうで、脚立で登ってもいいのです。

なるほどそのために袋を「洗濯ばさみ」で止めて両手をあけるのですね!

 

いよいよ40分のサクランボ食べ放題!ハウスに入ったころから外は雨!

ハウスの中は・・・大丈夫!

 

おじさん曰く、お天気がいい日はハウスの中は暑すぎて40分間はいられないそうです。

これはなんてラッキーなのでしょうか!!

 

季節は進み・・・

11月は冬だった!

 

暑かった、長かったがやっと10月に終わったかと思うと、季節は一気に進み11月はの訪れを感じます。

まるで、遅くなったから急いで辻褄を合わせているようだと思いませんか?

 

自然に文句を言っても仕方がないのですが、それに合わせるのは大変!

体が悲鳴をあげそうです。

 

10月に昨年と同様、遅ればせながら近くの彼岸花が咲ました。


11月、やっとキンモクセイが咲き、今年はギンモクセイも同時に花が咲きました。



遅くても季節は巡るのですね。

 

実家の家庭菜園も、10月までは万願寺トウガラシが鈴なりだったのに、寒くなった11月にはほとんどならなくなりました。

*10月中旬

気温の影響がすごい!

 

10月の万願寺はほとんど辛い物はなかったデス。

*11月3日の収穫

 

ナスパプリカもまだ少しだけ花や実があります・・・が小さい!

 

バターナッツカボチャは葉っぱが少なくなってきたのですが、なぜかまだ花が咲いて実がなっています。

先のほうのは小さいのですが・・・

本当はもうあと片付けの季節なんですが、一つでも生っていると抜きにくくて・・・まだそのままになっています。

 

ひと畝だけ耕しエンドウ豆を植えました。

いつも遅くなってしまうので、今年は心して10月に種をまき、11月の初めに畑に植えました。


棚も網もばっちり用意して・・・。

の収穫が今から楽しみです。

 

あとは・・・の置き土産。

雑草や切った木の後始末です。

 

年末までに袋に詰めてごみとして出さないと・・・気が重いデス(´;ω;`)

 

サクランボの旅13(サクランボ狩り1)

大きなハウスに桜?!

 

天童市のあたりに来ると大きなハウスを見かけるようになりました。

 

ハウスというと野菜などの2mほどの高さのハウスを思い浮かべてしまうのですが、このあたりはもっと背の高い大型のハウスの中にの木があるのです。

そして、関西の果樹園(カキや桃、ミカン、ブドウなど)を見慣れている私にとって、山ではない平地の果樹園は珍しく感じました。

 

平地にの木はあるけど、ハウスの中にの木とかは・・・フ・シ・ギ。

 

あとで聞いた話なのですが、サクランボはとても繊細なので、ハウスの中で育てられているものも多いのだそうです。

 

山の斜面に「ビニールハウス」は難しいですものね。

 

 

サクランボ狩りの予約をしようとネットで探していた時に、ハウス栽培のところと路地栽培のところがありました。

 

その時は、「ハウスは珍しいのかな?」と思っていたのですが、車で走っているとハウスがすごく多い!

 

電話をかけた農園の中には、今年は不作なのでサクランボ狩りをやっていないというところもあり、やっと見つけたのが今回お世話になった今野観光農園さんだったのです。

 

いろいろなところで、昨年の暑さでサクランボが不作になっているという話を聞きました。

こんなところにも地球温暖化の影響があるのです。

 

将来、「サクランボが山形の名産でなくなるなんて日が来ないでほしい」と切に願いました。

 

 

サンスベリアを植え替えました

夏前から気になっていました

 

室内でずーっと頑張っているサンスベリアの細い根元の横に、小さな葉っぱが出てきました。

今までのよりカッコイイ生え方なので、楽しみにしていたら、思い通りに二枚の葉っぱが良い感じで大きくなってきました。

 

9月のある日、植え替えてバランスの悪いのを解消したいという思いがムクムクもちあがりました。

 

いつも衝動にかられてなにも考えずに「やっちまう」のですが、今回は一応ネットで植え替えの方法を検索してから始めました。

 

「気持ち悪い」と子ども達に評判の悪かった、トルハルバン(韓国の神様)の形の五味茶の入っていたビンをやめて、少し大きな鉢と小さな鉢を二つ用意。

 

あれはあれで、「ビンの重さ」と「透明なので土の渇きがよく見える」という点でよかったのですが・・・

 

 

「新しく出てきた二枚の葉っぱ」と「切ったはっぱを挿しておいたら根が出てきたもの」を小さい鉢に、元のものを大きな鉢に植え替えました。

 

小さいものは鉢の底穴をふさいで以前ビンで育てていたのと同じ環境に、大きいものは今回野外で育てるために普通の鉢植え(底に穴があり水がぬける)にしました。

 

サンスベリアの土を購入したのですが、今までのすこし違う・・・。

前は室内用の土を使っていたのに大丈夫かしら・・・?

 

外のにはその土だけを、室内のは室内用土と混ぜて植えてみました。

 

 

あれからそろそろ2か月。

まだ両方とも元気に生きているので、何とか成功かな( ^ω^)・・・

サクランボの旅12(若松寺)

朝ご飯を食べてすぐでは、サクランボをたくさん食べられない。

そこで、農園に行く前に腹ごなしに「若松寺」に行きました。

 

立山 若松寺(れいりゅうざん じゃくしょうじ)

 

「めでた めでた~~の わかまつさまよ」という「花笠音頭」に出てくる「若松様」がこの若松寺なのです。

 

 

開山1310年の古刹で、最上三十三観音の第一番札所であり、縁結びの観音様としても有名で、多くの参拝客が訪れるそうです。

この日は9時ごろ訪れたので、参拝客もまばらでした。

 

時間が少しあったので、山の中にある奥の院まで歩きました。

 

奥の院まで行くと景色がいいのかと思ったのですが、残念ながら山の中。

 

 

景色は少し上った鐘築堂のあたりが一番開けていて、山の連なりとのどかな門前町が望めます。

 

 

夏の山、まだ人の少ない細い道を登って行くと蜘蛛の巣や虫が・・・ヤバイ!こわい!

気を付けながら速足で一回りしてきました。

 

この時点では曇り空。

雲行きがますます怪しくなってきたので、早々に山を下りました。

 

サクランボの予約時間より少し早く着きそうでしたが、まあ、まあ、いいかな。

 

いよいよこの旅行のメインイベントであるサクランボ狩りに向かいます。

 

 

庭の子猫

先日いつものように実家に家庭菜園と家の管理のために訪れたら事件発生

 

家の掃除をしていたら夫の呼ぶ声・・・。

家の裏に行ってみると、一匹の小さな子猫が丸まっていました。



裏に物を取りに行ったら白い猫がいたので、物を投げて追い払ったそうです。

猫は大慌てで逃げたのですが、その後になんと子猫が残されていたのです。

 

めちゃめちゃかわいい白に灰色の混じった子猫

 

毛も生えているし生まれて何日かは立っているでしょうが、細くて弱弱しい。

その子猫は顔を動かすものの、一言も鳴かないのです。

 

「普通なら親を求めて鳴くのでは?」

と思いながら、夫と二人どうしたものか思案しました。

 

触ったら親猫はもう面倒は見ないでしょうから、まずは触らないように。

 

うちで飼うことは難しい。

老犬のヒメの面倒だけでなかなか大変な上、旅行が趣味の我が家にとって、家に居つく猫を飼うのはかわいそうです。

 

そこで、そのままそっとしておいて親猫が帰って来てくれるのを待つことにしました。

 

その日は早めに切り上げることにして、作業が終わるまで約1時間こっそり様子を見ていたのですが、親猫は帰ってきませんでした。

子猫は一声も鳴かずに途中から丸くなって寝てしまったようでした。

ちょうど授乳後でおなかがいっぱいだったのでしょうか。

それならいいのですが・・・

 

もし、親猫が来なくて、次回来た時死んでたら・・・などと心配しつつその日は帰りました。

 

一週間後訪れたら、子猫のいたところはもぬけのから。

何もなかったのです。

きっと、我々の帰った後、親猫が子猫を連れて行ったのでしょう。

 

いや~、本当に、ほっとしました!